おしおしおの結婚は非公表!本名も年齢も出さないしかのこ作者のプロフィールとは

おしおしおの結婚は非公表!本名も年齢も出さないしかのこ作者のプロフィールとは

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しかのこのこのここしたんたんで一気に名前が広まった漫画家・おしおしおさん。

作品のインパクトが強いぶん、これを描いている人はいったいどんな人なんだろう、と気になった方も多いのではないでしょうか。

なかでもよく検索されているのが結婚についてなのですが、調べていくと結婚どころか本名も年齢も出てこないんですよ。

この記事では、おしおしおさんの結婚についてどこまでが公表されているのかを整理したうえで、公式に確認できるプロフィールと経歴をまとめました。

この記事を読むとわかること
・おしおしおの結婚が公表されているのかどうか
・本名や年齢など非公表になっている項目の範囲
・美大卒から漫画家デビューまでの経歴と代表作

おしおしおの結婚は公表されているのか

まずは一番知りたいところから見ていきましょう。

結論から言うと、おしおしおさんの結婚に関する情報は、公式にはひとつも出ていません。

結婚を公表したという発表はない

おしおしおさんについて、出版社の著者ページ、Wikipedia、漫画データベース、インタビュー記事と主要な情報源を順に確認しましたが、結婚に関する記述はどこにも見当たりません。

結婚したという発表がないだけでなく、独身であると本人が語った記録も見つかりませんでした。

つまり「結婚していない」のではなく「結婚しているかどうかが分からない」という状態ですね。

ここは混同されやすいところなので、あえて分けて書いておきます。

ネット上には人物名と結婚を組み合わせた検索がたくさんありますが、その全員に結婚報道があるわけではありません。

おしおしおさんの場合は、結婚に関する一次情報そのものが存在しないというのが実態です。

夫や子供に関する情報が出てこない理由

では、なぜここまで何も出てこないのでしょうか。

確認できる事実を並べると、理由はある程度見えてきます。

おしおしおさんは漫画家兼イラストレーターであって、テレビや雑誌に本人として出る職業ではありません。

芸能人であれば結婚会見や事務所のリリースという形で情報が出ますが、作家業にはそもそもその仕組みがないんですよね。

加えて、公開されているプロフィールが徹底して作品中心です。

出版社の著者紹介にも、掲載されているのは職業と代表作だけ。

顔写真も公開されていません。

この2つを重ねて考えると、情報が出てこないのは隠しているというより、私生活を出す場面が仕事の中に一度も無いということなのだろうと推測できます。

もちろんこれは公開情報から筆者が組み立てた見方なので、本人がどう考えているかは別の話です。

ただ、無理に噂を探すよりは納得のいく説明ではないかなと思います。

SNSでも私生活はほとんど語っていない

発信の場としては、X(旧Twitter)の告知アカウントとpixiv、pixivFANBOXがあります。

ただ、いずれも投稿の中心は作品の告知とイラストです。

実際、ファンから寄せられた質問に答えた投稿でも、内容は「イラストレーターなのか漫画家なのか」「しかのこは原作も自分が担当しているのか」といった仕事の範囲に関するものだけでした。

そこでの回答も、イラストレーター兼漫画家であること、しかのこは原作も作画も自分が手がけていること、という職業的な説明にとどまっています。

家族の話や結婚の話が出た形跡はありません。

……こうして見ると、けっこう徹底していますよね。

誕生日は4月17日で年齢は非公表

非公表なのは結婚だけではありません。

公開されているプロフィール項目を整理すると、次のようになります。

項目 公表状況
職業 漫画家・イラストレーター
性別 女性
誕生日 4月17日
生年(年齢) 非公表
出身地 神奈川県
本名 非公表
顔写真 非公開
結婚・家族 非公表

誕生日は月日だけが出ていて、生まれた年は公開されていません。

そのため年齢も特定できないというのが現状です。

デビューが2014年で、その前に美術大学を卒業して会社勤めを経験していることから、活動開始時点で二十代前半より下ということは考えにくい、という程度までしか言えないんですよ。

ここから逆算して年齢を断定している情報を見かけても、根拠のある数字ではない点は頭に置いておいたほうがいいかなと思います。

世間の声

おしおしおさんの結婚について検索している人が何を知りたいのか、実際の検索のされ方から見てみましょう。

結婚と一緒に調べられているのは、本名、年齢、素顔、しかのこの作者は誰なのか、といったワードです。

つまり結婚だけを単独で追いかけている人は少なくて、この作品を描いている人物そのものへの興味から結婚というワードにたどり着いている、という形なんですね。

2024年のアニメ放送でしかのこが一気に広まったタイミングを考えると、この流れはかなり自然です。

作品を好きになって、じゃあ作者はどんな人なんだろうと調べる。

……分かります、その気持ち。

そして調べても本人の情報がほとんど出てこないので、さらに検索が重なっていく。

おしおしおさんに関する検索ワードが増え続けているのは、そういう構造なのだと考えられます。

おしおしおの結婚を調べる人向けの関連情報

ここからは、結婚と一緒に検索されることの多いプロフィールや経歴をまとめていきます。

私生活は非公表でも、仕事の話はかなり具体的に語ってくれているんですよ。

本名は非公表でペンネームで活動

おしおしおというのはペンネームで、本名は公表されていません。

読み方はオシオシオです。

商業デビューから10年以上が経ちますが、本名が出た形跡はありません。

漫画家・イラストレーターとしてはごく一般的なスタイルで、特別に隠しているというよりは、最初からその名前で通しているということですね。

出身は神奈川県で美術大学を卒業

出身地は神奈川県です。

学歴は美術大学卒業で、絵の道は学生時代から続けてきたものになります。

ただし、具体的にどの大学なのか、何学部だったのかまでは公表されていません。

市区町村レベルの出身地や在籍校の名前も出ていないので、確認できるのは神奈川県出身と美大卒という2点だけです。

広告会社を1年で退職して絵の道へ

ここが個人的に一番おもしろかったところです。

おしおしおさんは美術大学を卒業したあと、いったん広告関係の企業に就職しています。

ところが、会社に所属すること自体が自分に向いていないと気づき、およそ1年で退職しているんですよ。

その後は「人生でずっと続けてこられたのは絵だけだから」という理由で、1年という期限を自分に課して絵の練習を始めたと語っています。

やめてから何となく続けたのではなく、期限を切って挑んだというのが印象的ですよね。

この1年の集中が、その後の商業デビューにつながっています。

同人活動から編集者に声をかけられるまで

練習期間のあと、おしおしおさんは同人活動を通じて作品を発表していきます。

そこで出版社の編集者の目に留まり、声をかけられる形で商業の場へ進むことになりました。

持ち込みや新人賞ではなく、自分の作品を出し続けていたところを見つけてもらった、という流れですね。

デビューは2014年の2作品同時

商業デビューは2014年です。

しかも1作品ではなく、2作品を同時にスタートさせています。

作品名 掲載誌 年
神様とクインテット まんがタイムきらら 2014年
さくらマイマイ 月刊コミックアライブ 2014年
しかのこのこのここしたんたん 少年マガジンエッジ→マガジンポケット 2019年〜

掲載誌もそれぞれ別の出版社です。

デビューの時点で複数の編集部から声がかかっていたことになりますね。

代表作はしかのこのこのここしたんたん

現在の代表作は、言うまでもなくしかのこのこのここしたんたんです。

頭にツノが生えた謎の少女・鹿乃子のこと、元ヤンであることを隠して高校生活を送る優等生・虎視虎子を軸にしたギャグ作品になります。

2019年に少年マガジンエッジで連載が始まり、同誌の休刊にともなって2023年12月からマガジンポケットへ移籍しました。

原作も作画もおしおしおさんが1人で手がけています。

企画書の段階から変わったこしたんの設定

この作品は、角が生えた女の子がドアに引っかかったりTシャツが脱げなかったりする、というネタの面白さから発想されたそうです。

それを1枚の企画書に起こしたのが出発点でした。

ただ、連載化にあたって大きく変わった部分があります。

それがこしたんの設定で、当初は元ヤンであることを隠しているという要素がありませんでした。

クラスメイトから少し怖がられているけれど、たまに捨て猫を拾うようないい奴、というキャラクターだったんですね。

しかしそれではツッコミ役として機能しにくいという判断から、弱みを握られてのこたんと一緒にいなければならない、という現在の形に変わりました。

アニメ化の連絡を受けて泣いた話

アニメ化のオファーは、なんと単行本1巻が出てすぐに届いていたそうです。

本人が担当編集から電話でそれを聞いたのは2巻の発売から1か月ほど後で、うれしくて電話を切ったあとに泣いたと語っています。

というのも、この作品には「これで跳ねなかったらギャグはもういいかな」というくらいの気持ちで臨んでいたからなんですよ。

……そう聞くと、あの明るい作風の裏側がちょっと違って見えてきますよね。

アニメは2024年7月から放送され、制作はWIT STUDIO、監督は太田雅彦さんが務めました。

オープニングテーマ「シカ色デイズ」のイントロ耐久動画が放送前から大きく再生数を伸ばし、口コミで一気に広まった作品でもあります。

ライトノベル挿絵やVTuberのキャラデザも担当

おしおしおさんは漫画だけの人ではありません。

ライトノベルの挿絵や、VTuberのキャラクターデザインも数多く手がけています。

本人はこの仕事について、作者が書いた作品に花を添える作業だと表現していました。

読者と作者の両方に喜んでもらえるビジュアルを目指しているそうです。

ちなみに、キノの旅の挿絵で知られる黒星紅白さんに憧れていたことも明かしています。

キャラクターデザインで意識しているのは、ごてごてさせすぎないことと色を使いすぎないこと。

そのうえで、これさえあればこのキャラクターだと分かるアクセントを必ず持たせるようにしているとのことです。

天音かなたのママとして知られる

VTuber関連の仕事の中でとくに名前が知られているのが、ホロライブ4期生・天音かなたさんのキャラクターデザインです。

VTuberの世界では、キャラクターデザインを担当した絵師をママと呼ぶ習慣があります。

そのためおしおしおさんは天音かなたのママとして紹介されることが多くなっています。

漫画のファンとVTuberのファン、両方から名前を知られている作家さんなんですね。

おしおしおの結婚のまとめ

  • おしおしおの結婚は公表されておらず、既婚か独身かも確認できない
  • 夫や子供に関する情報も一切公開されていない
  • 独身であると本人が語った記録も見つかっていない
  • 公開プロフィールが作品中心で、私生活を出す場面が仕事の中にない
  • X・pixiv・FANBOXでの発信も作品の告知が中心
  • ファンの質問に答えた投稿も仕事の範囲に関する内容だけだった
  • 誕生日は4月17日だが生まれた年は非公表で年齢は不明
  • 本名も公表されておらず、おしおしおはペンネーム
  • 顔写真も公開されていない
  • 出身は神奈川県で、学歴は美術大学卒業
  • 卒業後は広告関係の企業に就職したが約1年で退職
  • 1年の期限を切って絵の練習に取り組み、同人活動から編集者に見出された
  • 2014年に神様とクインテットとさくらマイマイの2作同時でデビュー
  • 代表作は2019年開始のしかのこのこのここしたんたんで原作・作画とも本人が担当
  • ライトノベル挿絵やVTuberのキャラデザも手がけ、天音かなたのママとして知られる

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