久保田磨希さんの離婚について調べていて、はっきりした答えが見つからずモヤモヤしていませんか。
先に言ってしまうと、離婚の発表も報道も一つも確認できませんでした。
むしろ検索候補を実際に引いてみたら、離婚という語自体がどこにも出てこないんです。この意味を含めて、旦那さんのことから順番に整理していきますね。
・久保田磨希の離婚が発表・報道されていないと言い切れる根拠
・旦那・柿谷たつやの職業と、大阪芸術大学の同窓会から始まった馴れ初め
・検索候補に離婚が出てこないのに、なぜ検索されているのか
久保田磨希の離婚は事実なのか
「久保田磨希 離婚」で検索してここにたどり着いた方に、いちばん知りたい部分から先にお伝えしますね。
結論と、その根拠になっている事実を順番に見ていきましょう。
離婚の発表も報道も確認できない
まず答えからいきます。
久保田磨希さんの離婚は、本人からも所属事務所からも発表されていません。
大手スポーツ紙や芸能メディアが離婚として報じた形跡もありませんでした。
Wikipediaの経歴欄にも、離婚に関する記載は一行もありません。
芸能人の離婚というのは、たいてい本人のブログやSNS、あるいは事務所を通じた文書で公表されるものですよね。
久保田磨希さんはAmebaのオフィシャルブロガーとして長く更新を続けている方で、家族の話題も普通に書いています。
そのブログにも、離婚をうかがわせる記述は見当たりませんでした。
つまり離婚の一次情報がどこにも存在しない、というのが現時点の状況です。
ここ、意外と大事なところだと思っています。
芸能人の離婚というキーワードは、実際に離婚した人だけでなく、既婚だと知られている人ほど一緒に検索されやすい語なんですよね。
久保田磨希さんの場合も、後で触れるように離婚したという情報から検索が始まったわけではなさそうです。
旦那はデジタル制作会社を率いる柿谷たつや
離婚の話をする前提として、まず旦那さんがどんな方なのかを押さえておきましょう。
久保田磨希さんの夫は、実業家の柿谷たつやさんです。
芸能人ではなく、一般の会社経営者にあたる方ですね。
複数のメディアが、柿谷さんは有限会社ピーパークの社長で、ホームページやデジタルコンテンツの制作を手掛けていると伝えています。
ただ、ここは情報源によって呼び方に幅があります。
grapeeは雑誌・Webデザイナーの男性と紹介していて、肩書きの表現が一致していません。
おそらく、デザイナーとして手を動かす立場と、会社を経営する立場の両方を持っている方なのだと思います。
デザインの現場をよく知っている経営者、というイメージが近いのかなと。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 柿谷たつや |
| 職業 | 実業家・デザイン会社経営 |
| 会社 | 有限会社ピーパーク |
| 事業内容 | ホームページ・デジタルコンテンツ制作、出版物デザイン |
| 出身校 | 大阪芸術大学(久保田磨希と同窓) |
有限会社ピーパークはどんな会社か
会社そのものについても、いくつか情報が出ています。
設立は1997年で、Web制作や出版物のデザインを手掛けているとされています。
オフィスは東京・南青山にあるという記述も複数のブログで見られました。
そして興味深いのが、久保田磨希さんの公式ホームページの制作も柿谷さんの会社が担当している、という点です。
これが事実なら、夫婦の仕事が地続きになっているということですよね。
……なんか、いいですよね、そういうの。
なお、南青山にオフィスがあること自体を事業が順調な証拠と結びつけている記事もありましたが、そこは書き手の解釈にあたる部分です。
会社の業績を示す公開資料は確認できなかったので、この記事では立地を経営状態の根拠としては扱いません。
馴れ初めは大阪芸術大学の同窓会での再会
2人の出会いは、大阪芸術大学までさかのぼります。
久保田磨希さんは大阪芸術大学芸術学部放送学科の卒業生で、柿谷さんも同じ大学の出身です。
在学中から面識はあったものの、当時は交際に発展していません。
学生時代は先輩・後輩という関係だったという記述もありました。
2人の距離が縮まったのは、卒業してからです。
同窓会での再会がきっかけで交際が始まった、というのが各メディアで共通している説明です。
Wikipediaも馴れ初めを同窓会で再開したと記しています。
そこから約1年の交際期間を経て結婚に至りました。
学生時代に知り合って、社会に出てから恋人になる。
学生のころの相手を、何年も経ってから改めてこの人だと思い直したということですよね。
個人的に、けっこう好きなタイプの馴れ初めです。
結婚は2006年6月14日で挙式は同年8月
結婚のタイミングも、はっきり記録が残っています。
2006年6月14日に入籍、同年8月に挙式というのが基本の流れです。
久保田磨希さんは1973年2月27日生まれなので、結婚したのは33歳のときということになります。
大奥で世間に顔と名前が知られてから、数年が経ったあたりですね。
女優として仕事が増えていく時期に、プライベートでも大きな決断をしたことになります。
この2006年の結婚以降、久保田磨希さんの婚姻状況が変わったという発表は一度も出ていません。
つまり結婚から20年近く、同じ相手との結婚生活が続いているということです。
挙式の場所は都内と函館で情報が割れている
ひとつだけ、情報源によって食い違っている点があります。
挙式の場所です。
Wikipediaは8月に都内で挙式と書いていますが、別のブログは同年8月に北海道函館市の教会で挙式としています。
どちらか一方が誤っているのか、それとも都内での披露宴と函館での挙式が別々に行われたのか、判断できる材料がありませんでした。
そのため、この記事では場所を断定しません。
確実に言えるのは、2006年6月14日に入籍し、同年8月に式を挙げたという時系列だけです。
夫婦仲がうかがえるテレビ出演とブログ
離婚の有無を考えるうえで、夫婦の関係がどう見えているかも気になるところですよね。
久保田磨希さんは、テレビでもブログでも夫の話を隠していません。
踊る!さんま御殿!!には夫婦そろって出演したことがあると伝えられています。
一般人の配偶者を持つ芸能人が、その相手と一緒にバラエティに出るというのは、かなり関係が良好でないと成立しないですよね。
ブログでも、夫についての言及は日常的に出てきます。
grapeeが紹介しているエピソードが、その空気感をよく表しています。
娘さんがロケットペンダントに母親との写真を入れたとき、夫がお父さんは〜とすねたそうなんです。
そこで娘さんが返した言葉が、お父さんはいつも一緒にいるから、でした。
これを聞いて、お父さんのほうも感動したのだとか。
……いいお父さんじゃないですか、これ。
すねる余地があるくらいの距離感で、家族の中に自然にいる。
こうしたエピソードが継続的に発信されていること自体が、離婚報道が存在しない現状と矛盾しない材料になっています。
もちろん、ブログに書かれていることがすべてではありません。
ただ、少なくとも表に出ている情報の範囲では、夫婦関係の破綻をうかがわせるものは見つからなかった、というのが正直なところです。
2011年生まれの娘と続く家族の暮らし
久保田磨希さんの家族は、夫婦2人だけではありません。
2011年10月17日に女児を出産しています。
出生体重は2,708グラムと報じられました。
出産にともなって芸能活動を一時休止し、その後復帰しています。
結婚から5年後の出産だったので、待望の第一子だったのだろうと思います。
娘さんが生まれてからのエピソードも、いくつか表に出ています。
たとえば2018年11月、当時7歳だった娘さんが帰宅途中に自転車の女性から不適切な画像を見せられかけたという出来事がありました。
このとき久保田磨希さんは、怒りが体の底から湧いてきた、と述べています。
そして、その経験から娘を守るための体力づくりを決意したそうです。
……これは、親として当然の反応ですよね。
読んでいて、こちらまで胸がざわつきました。
近年でいうと、2025年10月17日のブログでは娘さんの14歳の誕生日を祝う投稿をしています。
今日は一年で一番大切な日、娘が生まれてきてくれた日ですと書き、朝から誕生日の歌を歌い、昼はオムライス、夜はシチューとケーキでお祝いしたとのことでした。
家族の行事を丁寧に積み重ねている様子が伝わってきます。
レスリングから吹奏楽へ転向した娘
娘さんの習い事についても、まとまった情報が出ています。
5歳から小学校時代まで、6年間レスリングに取り組んでいたとされます。
しかも本格的で、自宅にトレーニング専用の部屋を設けたという記述もありました。
久保田磨希さんは砲丸投げやバスケットボールを特技に挙げるほど体を動かす人なので、練習相手としても支えていたようです。
その娘さんは2022年夏頃にレスリングを離れ、吹奏楽部に入部してトロンボーンへ転向したと伝えられています。
そして2024年に卒団を迎えました。
競技から音楽へ、というのはなかなか思い切った転向ですよね。
なお、こうした娘さんの詳細は個人ブログが情報源になっているものが多く、公式発表として確認できたものではありません。
そこは差し引いて読んでいただければと思います。
離婚はサジェストにも上がっていない
最後に、この記事を書くにあたって実際に確かめたことを書いておきます。
Googleの検索候補(サジェスト)で久保田磨希に続く語を調べたところ、上位に並んだのは次のような語でした。
| 順 | サジェストされた語 |
|---|---|
| 1 | 痩せた |
| 2 | 娘 |
| 3 | 古畑任三郎 |
| 4 | 身長 |
| 5 | 旦那 |
| 6 | 子供 |
| 7 | 大奥 |
この中に離婚は入っていませんでした。
さらに久保田磨希 離婚でサジェストを引くと、候補は1件も返ってきません。
サジェストは実際の検索行動を反映して出るものなので、これはつまり、離婚が話題として盛り上がった時期がなかったことを示しています。
一方で旦那・子供・娘は上位に入っています。
読者の関心はもともと家族そのものにあり、その延長で離婚しているのかどうかも一応確かめておこう、という動きだと考えるのが自然です。
これは私自身が検索候補を実際に引いて確認した内容で、どこかの記事の受け売りではありません。
離婚のニュースがあって検索されているのではなく、既婚だと知られているからこそ確認のために検索されている。
そう捉えるのが、いま出ている材料とはいちばん整合します。
久保田磨希の離婚を調べる人向けの関連情報
ここからは、久保田磨希さんについて一緒に調べられている話題をまとめます。
離婚と並んでよく検索されている、体型の変化や娘さん、代表作の話題を見ていきましょう。
痩せたと話題になった体型の変化
サジェストの1位に来ていたのが痩せたでした。
久保田磨希さんといえば、ふくよかで親しみやすい印象を持っている方が多いと思います。
その印象からすると、近年の姿を見て驚いた人がいたということですよね。
体型については、本人も過去にブログで触れています。
2011年には玄米ダイエットについての記事を書いていました。
また、テレビ番組のダイエット企画に参加した経歴もあります。
近年痩せた理由については、ドラマの役作りと結びつけて説明している記事も見かけました。
ただ、その因果関係は書き手が組み立てた解釈であって、本人が理由を明言したという記述は確認できませんでした。
ここは断定せずに置いておきます。
言えるのは、健康や食に対する意識をずっと持ち続けてきた人だ、ということです。
所属事務所の公式プロフィールでは、特技に健康料理を挙げ、アスリートフードアドバイザーの資格も持っていると記載されています。
一時的なダイエットというより、食を軸にした生活習慣がある方なんですね。
身長170cmと砲丸投げという特技
意外と知られていないのが身長です。
久保田磨希さんの身長は170cmとされています。
血液型はA型です。
日本人女性としてはかなり高いほうで、この体格が役柄の幅にもつながっているのだと思います。
公式プロフィールに並んでいる特技も、なかなか個性的です。
砲丸投げ、早食い、バスケットボール、早口言葉、健康料理。
趣味は犬の散歩、お寺めぐり、銭湯めぐり、商店街めぐりとなっています。
……この趣味欄、なんだか人柄が出ていて好きなんですよね。
娘さんのレスリングを支えたという話も、砲丸投げやバスケットボールという特技を見ると納得できます。
娘は2011年10月生まれで現在14歳
娘さんについては前半でも触れましたが、あらためて整理しておきます。
生まれたのは2011年10月17日、出生体重は2,708グラムでした。
2026年時点では14歳ということになります。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2011年10月17日 | 誕生(2,708グラム) |
| 2018年11月 | 帰宅途中に不審者と遭遇(当時7歳) |
| 5歳〜小学校時代 | レスリングに約6年間取り組む |
| 2022年夏頃 | 吹奏楽部に入部しトロンボーンへ |
| 2024年 | 吹奏楽の卒団 |
| 2025年10月 | 14歳の誕生日をブログで報告 |
久保田磨希さんは中学の入学式にノーメイクで向かったというエピソードも伝えられていて、仕事と家庭を並行させている様子がうかがえます。
ブログでは陸上の練習をしている話や、学校公開日に参観へ行った話も書かれていました。
大奥の美味でございますでブレイク
久保田磨希さんの名前を全国に広めたのが、フジテレビの時代劇、大奥です。
奥女中トリオの一人として出演し、おいしいものを食べたときに出る美味でございます〜という台詞が話題になりました。
この奥女中トリオは全シリーズに登場したと伝えられています。
デビュー自体は1998年のTBS系ドラマ、いのちの現場からの看護師役だったとされ、大奥はそこから数年後の出演です。
その後はクイズ番組でも活躍しました。
平成教育予備校、熱血!平成教育学院にレギュラー解答者として出演しています。
ドラマ・映画・舞台・バラエティと、どこにいても成立する。
いわゆるバイプレーヤーとして、長く必要とされ続けている俳優さんです。
ちなみに、2024年に亡くなった火野正平さんとは、あなたの隣に誰かいるで夫婦役を演じています。
訃報を受けた際には、火野正平さんと夫婦役をして唯一口説かれていない久保田磨希です、というのが火野さんとお会いした時に必ずいう挨拶でした、と振り返り、目の奥がツーンとします、本当にかっこいい先輩です、ありがとうございましたとコメントしました。
……この挨拶、ずっと言い続けていたんですね。
現在はミュージカルと映画に出演中
現在は何をしているのか、という疑問にもお答えしておきます。
活動はいまも活発です。
所属事務所の公式サイトに掲載されている情報では、2026年3月から6月にかけてミュージカルのメリー・ポピンズにミセス・ブリル役で出演しています。
東京・東急シアターオーブで上演され、その後に大阪・梅田芸術劇場メインホールへと移りました。
映画でも、2026年8月28日公開の平行と垂直に内田悦子役で出演しています。
さらに、うるさいこの音の全部が2026年冬に公開予定で、朝陽の母役として名前が挙がっています。
テレビでは、2026年5月28日にABCの久保田磨希のお買いもの貼リストが放送されました。
冠番組を持つところまで来ているんですね。
舞台・映画・テレビと、いずれの分野でも仕事が途切れていないのが現在の状況です。
久保田磨希の離婚のまとめ
- 久保田磨希の離婚は本人からも事務所からも発表されていない
- 大手メディアによる離婚報道も確認できない
- Wikipediaの経歴欄にも離婚の記載はない
- 夫は実業家の柿谷たつやで、芸能人ではない
- 柿谷たつやは有限会社ピーパークの社長とされる
- 同社は1997年設立で、Web制作や出版物デザインを手掛ける
- 久保田磨希の公式サイト制作も夫の会社が担当しているとされる
- 2人は大阪芸術大学の同窓生で、同窓会での再会が交際のきっかけ
- 約1年の交際を経て2006年6月14日に入籍した
- 挙式は同年8月だが、場所は都内と函館で情報が割れている
- 踊るさんま御殿には夫婦そろって出演したと伝えられる
- 2011年10月17日に女児を出産し、2026年時点で娘は14歳
- ブログでは夫や娘の話題が継続的に発信されている
- Googleサジェストに離婚は表示されず、話題化した形跡がない
- 検索の関心は離婚そのものより、旦那や子供といった家族情報に向いている

