横浜DeNAベイスターズの捕手・東妻純平さんが結婚しているのか、気になって調べた方も多いのではないでしょうか。
2026年9月30日に戦力外通告と育成選手での再契約の打診が報じられ、名前を目にする機会が一気に増えました。
実はお兄さんの東妻勇輔さんは、いまの純平さんとほぼ同じ年齢で結婚を発表しているんです。
・東妻純平さんの結婚が発表されているかどうか(2026年10月時点)
・彼女の存在や交際報道の有無
・兄・東妻勇輔さんの結婚と、兄弟がそろって迎えた2026年秋の状況
東妻純平の結婚は未発表!2026年10月時点の状況
まずは一番知りたい「結婚しているのか」から見ていきます。あわせて、なぜいま結婚が気になる人が増えているのかも整理しますね。
結婚の発表は球団からも本人からも出ていない
結論からお伝えすると、2026年10月9日時点で、東妻純平さんの結婚は発表されていません。
プロ野球選手が結婚すると、多くの場合は球団が発表し、スポーツ紙が「一般女性と結婚」と報じます。
ところが、純平さんについてはそうした球団発表もスポーツ紙の結婚記事も見当たりません。
本人がSNSで結婚を報告したという話も出ていないんですよね。
実際、「東妻純平 結婚」で検索して出てくる結婚の記事は、ほとんどがお兄さんの東妻勇輔さんのものです。
名前がよく似ているので、兄の結婚記事を見て「純平さんが結婚したの?」と勘違いした方もいるかもしれません。
ここ、ちょっと紛らわしいですよね。
念のため純平さんのプロフィールを整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 東妻純平(あづま じゅんぺい) |
| 生年月日 | 2001年7月3日(2026年10月時点で25歳) |
| 出身 | 和歌山県和歌山市 |
| 身長・体重 | 174cm・83kg |
| ポジション | 捕手(外野手としての出場も多い)・右投右打 |
| 経歴 | 智弁和歌山高→2019年ドラフト4位で横浜DeNA |
| 背番号 | 57 |
つまり、公表されている情報の範囲では、東妻純平さんは独身ということになります。
結婚が公表されないケースもある
ただし、発表がない=絶対に独身、とまでは言い切れません。
プロ野球選手の結婚は、球団発表を通すのが一般的ではあるものの、必ず発表しなければならない決まりがあるわけではないからです。
シーズン中を避けてオフに発表する選手もいますし、時期をずらして報告する選手もいます。
家族のことをどこまで表に出すかは、本人の考え方しだいなんですよね。
とはいえ、純平さんは2019年のドラフトで指名されて以来、一軍デビューや初安打のたびにスポーツ紙で取り上げられてきた選手です。
そうした報道のなかで、結婚や家族について触れたものは見当たりません。
現時点では「結婚の発表はなく、独身の可能性が高い」と見るのが自然かなと思います。
兄・東妻勇輔は2021年に同い年の一般女性と結婚
純平さんの結婚を調べると必ず出てくるのが、お兄さんの東妻勇輔さんの結婚です。
勇輔さんは千葉ロッテマリーンズの投手で、純平さんより5学年上の1996年4月4日生まれ。
兄弟そろって智弁和歌山高校の出身で、勇輔さんは日本体育大学を経て2018年のドラフト2位でロッテに入団しました。
その勇輔さんが結婚したのは、2021年1月24日のこと。
ロッテが2021年2月5日に発表し、お相手は同い年で当時24歳の一般女性でした。
勇輔さんは球団を通じて「入籍をして家族も出来たのでさらに気を引き締めて頑張っていきたい」とコメントしています。
| 項目 | 兄・東妻勇輔 | 弟・東妻純平 |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1996年4月4日 | 2001年7月3日 |
| 所属 | 千葉ロッテ(投手) | 横浜DeNA(捕手) |
| ドラフト | 2018年2位 | 2019年4位 |
| 結婚 | 2021年1月に一般女性と入籍(24歳) | 発表なし(2026年10月時点) |
お兄さんが結婚したのは24歳のとき。
純平さんはいま25歳なので、ちょうどお兄さんが結婚した年齢を少し過ぎたところなんです。
兄弟でこれだけ境遇が重なると、「弟のほうはどうなの?」と気になってしまう気持ち、なんか分かりますよね。
結婚の記事が出てくるのは兄の東妻勇輔さんで、弟の純平さんにはまだ結婚の発表はありません。
結婚が気になる人が増えたのは戦力外通告の時期
純平さんの名前で検索する人が増えたのは、2026年の秋です。
2026年9月30日、DeNAは純平さんに来季の支配下契約を結ばないことを伝え、育成選手としての再契約を打診しました。
同じ日には大貫晋一投手、橋本達弥投手、濱将乃介外野手、益子京右捕手にも同じ打診があったと報じられています。
こうした節目には、「家族はいるのかな」「支えてくれる人はいるのかな」と、選手の私生活が気になる人が増えるものです。
結婚を調べる人が増えたのも、この流れの中だと考えるとしっくりきます。
ただし、育成契約の打診を受けたかどうかは、2026年10月9日時点で続報が見当たりません。
なお、10月5日時点の球団発表では、10月7日から宮崎で行われる秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」の参加メンバーに、捕手・背番号57として純平さんの名前が入っています。
結婚の話題が出ているのは私生活の報道があったからではなく、戦力外通告で名前が注目された時期と重なっているから、と見るのが自然です。
結婚について世間やファンの声
結婚について、ファンのあいだで具体的な相手の噂が広がっている様子はありません。
SNSを見ても、話題の中心は結婚よりも来季の去就です。
Xでは、10月のファームの試合に出場した純平さんについて「人格者でナイスガイ」「残ってほしい」といった声が見られました。
また、10月7日にお兄さんの勇輔さんもロッテから戦力外通告を受けたことから、「兄弟そろって」と心配する投稿もありました。
結婚の噂が出ていないのは、それだけ野球ひと筋に打ち込んでいる印象が強いからかもしれませんね。
ファンの関心は、結婚よりも「来季もプレーする姿が見られるか」に向いているようです。
東妻純平の結婚を調べる人向けの関連情報
ここからは、結婚とあわせてよく調べられている彼女・兄弟・現在などの情報をまとめていきます。
彼女の存在は報じられていない
結婚とセットで気になるのが、彼女がいるのかどうかですよね。
結論として、純平さんの交際を報じた記事は見当たりません。
本人がSNSで交際を公表したこともなく、指輪やアクセサリーなどから彼女の存在がうわさになった形跡も見当たりませんでした。
DeNAには交際相手を自ら公表する選手もいますが、純平さんはそうしたタイプではないようです。
現時点で、彼女について確かめられる情報はありません。
兄弟はロッテの東妻勇輔
純平さんのお兄さんは、先ほど紹介したロッテの投手・東妻勇輔さんです。
兄弟でプロ野球選手というだけでも珍しいのに、2人とも智弁和歌山高校の出身なんです。
2019年のドラフトで純平さんが指名されたときには、「兄はロッテの投手・勇輔」とスポーツ紙が大きく報じました。
2024年のオープン戦で兄弟対決が実現
2人の対戦が実現したのは、2024年3月6日のオープン戦です。
DeNAの純平さんがロッテの勇輔さんから二塁打を放ち、「兄越え」として話題になりました。
……これは家族にとっても忘れられない一打だったでしょうね。
兄弟そろってプロの舞台に立ち、実際に対戦まで果たしているのが東妻兄弟です。
戦力外通告を受けた現在
2026年10月時点の純平さんの状況を、日付順に整理しておきます。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年9月19日 | 松尾汐恩選手の脳振盪特例の代替選手として、この年初めて一軍に登録 |
| 2026年9月23日 | 出場機会がないまま登録抹消 |
| 2026年9月30日 | 来季の支配下契約を結ばない旨を通達、育成選手での再契約を打診 |
| 2026年10月5日 | 球団発表のみやざきフェニックス・リーグ参加メンバーに名前 |
2026年は一軍での出場がなく、二軍では68試合に出場して打率.257、4本塁打、24打点という成績でした。
守備では外野手として52試合、捕手として5試合に出ていて、外野での起用が中心だったことが分かります。
2024年9月20日の阪神戦では、プロ初打席でタイムリー二塁打を放ってお立ち台にも上がっていただけに、ファンとしてはもどかしいシーズンだったかもしれません。
育成契約に応じるかどうかを含め、来季の去就は2026年10月9日時点でまだはっきりしていません。
東妻勇輔の現在も戦力外通告
実はお兄さんの勇輔さんも、2026年に大きな転機を迎えています。
2026年10月7日、ロッテは勇輔さんと来季の契約を結ばないと発表しました。
勇輔さんは中継ぎとして通算126試合に登板し、4勝4敗24ホールドを記録してきましたが、2026年は1試合の登板にとどまっていました。
報道によると、勇輔さんは現役続行を希望しているそうです。
弟の純平さんへの通告から、わずか1週間ほどでの出来事でした。
兄弟がそろって同じ秋に戦力外通告を受けるなんて、正直、聞いていて胸が痛くなりました。
東妻兄弟は2026年の秋、2人そろって現役を続けられるかの岐路に立っています。
智弁和歌山で甲子園5期連続出場
純平さんの野球人生の土台になったのが、名門・智弁和歌山高校での3年間です。
小学1年生で野球を始め、中学時代は紀州ボーイズでプレーしました。
智弁和歌山では遊撃手から捕手に転向し、1年夏からベンチ入りしています。
そして甲子園には5期連続で出場し、高校通算34本塁打を記録しました。
2年生のときには、元プロ野球選手で捕手だった中谷仁さんが監督に就任し、捕手としての指導を直接受けています。
同学年には黒川史陽さん、1学年上には林晃汰さんと、のちにプロへ進む選手がそろっていました。
遠投125メートルの強肩も、この智弁和歌山時代に磨かれたものです。
東妻純平の結婚のまとめ
- 東妻純平の結婚は2026年10月9日時点で未発表
- 球団発表・スポーツ紙の結婚報道・本人のSNSでの報告はいずれも見当たらない
- プロ野球選手の結婚は必ず公表されるとは限らない
- 公表情報の範囲では独身の可能性が高い
- 検索で出てくる結婚の記事は兄・東妻勇輔のもの
- 兄・勇輔は2021年1月24日に同い年の一般女性と入籍
- 勇輔の結婚は2021年2月5日にロッテが発表
- 勇輔が結婚した24歳を、純平は少し過ぎた25歳
- 彼女の存在や交際を報じた記事は見当たらない
- 2026年9月30日にDeNAが支配下契約を結ばない旨を通達し、育成再契約を打診
- 10月5日時点でみやざきフェニックス・リーグの参加メンバーに名前がある
- 2026年は一軍出場なし、二軍で68試合・打率.257
- 兄・勇輔も2026年10月7日にロッテから戦力外通告を受けた
- 2024年3月6日のオープン戦で兄弟対決が実現し、純平が二塁打
- 智弁和歌山で甲子園5期連続出場、高校通算34本塁打

