明るいキャラクターで人気の、横浜DeNAベイスターズ・入江大生さん。
そんな入江さんが結婚しているのか、それとも独身なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は度重なる手術を乗り越えて復活した苦労人でもあり、調べてみると野球への一途な姿が見えてきます。
・入江大生さんが結婚しているのか独身なのかという結論
・彼女や熱愛報道などプライベートの最新情報
・プロフィールや家族、年俸、復活登板までの歩み
入江大生は結婚してる?彼女や独身の真相
横浜DeNAベイスターズの入江大生さんが結婚しているのか、それとも独身なのか。まずは結論から、彼女や交際の情報もあわせて整理していきますね。
2026年時点で結婚は公表されていない
まず、いちばん気になる結論からお伝えしますね。
2026年の時点で、入江大生さんの結婚は公表されていません。
横浜DeNAベイスターズの球団から「結婚しました」という発表が出た様子はなく、入江さん本人がSNSなどで結婚を報告したという話も聞こえてきません。
つまり、現時点で入江大生さんは独身の可能性が高いというのが実際のところです。
ただ、ここでひとつ注意しておきたいポイントがあります。
プロ野球選手だからといって、結婚を必ず公表するわけではないんですよね。
プライベートをどこまで明かすかは選手それぞれの考え方があって、中には現役を引退するまで結婚を公にしなかった選手もいると言われています。
なので「絶対に独身だ」と言い切ることはできず、あくまで公式に結婚が発表されていないため独身とみられる、という整理になります。
このあたり、気になる方も多いと思うので、彼女や交際の情報についてももう少し掘り下げていきますね。
彼女や結婚相手の情報はあるのか
では、結婚相手につながりそうな「彼女」の情報はあるのでしょうか。
調べてみたところ、現在のところ入江大生さんに彼女がいるという信憑性の高い情報は見つかっていません。
「結婚相手はこの人」といった具体的な名前が挙がっているわけでもなく、お相手につながる確かな手がかりは出てきていないんですよね。
現状、入江大生さんの彼女や結婚相手と断定できる情報は確認できません。
明るいキャラクターで人気のある選手なので、お相手の話が気になる人は多いと思いますが、今のところは「情報なし」というのが正直なところです。
もちろん、情報が出てこない=交際していない、と決まったわけではありません。
公にしていないだけ、という可能性もありますからね。
熱愛報道やSNSの噂は見当たらない
彼女の情報がないとなると、次に気になるのは熱愛報道やSNSでの噂ではないでしょうか。
こちらも確認してみましたが、入江大生さんの交際や熱愛を報じるニュース記事は見当たりませんでした。
SNS上で「彼女がいるのでは?」と噂になっている様子も、今のところ確認できません。
入江さん自身は個人のSNSアカウントを持っていますが、そこで交際をうかがわせる投稿をしている様子もないんですよね。
熱愛報道もSNSの噂も見当たらないというのが現状で、プライベートはかなりしっかり守られている印象です。
同期・度会隆輝の交際公表とは対照的
ここでひとつ、比較として紹介しておきたい選手がいます。
同じ横浜DeNAベイスターズの度会隆輝さんです。
度会さんは2025年2月に、インフルエンサーのなっちーさんとの交際をSNSで公表しました。
このように、独身のプロ野球選手の中には自分から彼女の存在をオープンにする人もいるんですよね。
その点、入江大生さんは度会さんのような交際宣言をしている様子はありません。
入江大生さんはプライベートを公表しないタイプとみられ、交際や結婚の発信を控えていると言えそうです。
同じチームでも選手によってスタンスがこれだけ違うのは、ちょっと面白いところですよね。
入江大生の結婚を調べる人向けの関連情報
ここからは、入江大生さんの結婚を調べる中で一緒に気になりやすい、プロフィールや家族、年収、現在の状況などをまとめてご紹介していきますね。
1998年生まれ栃木県日光市の出身
まずは基本のプロフィールから押さえておきましょう。
入江大生さんは1998年生まれで、栃木県今市市(現在の日光市)の出身です。
右投げ右打ちの投手で、横浜DeNAベイスターズに所属し、背番号は「22」をつけています。
この「22」は、かつて大魔神と呼ばれた佐々木主浩さんがつけていた番号としても知られていて、期待の大きさがうかがえますよね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 入江大生(いりえ たいせい) |
| 生まれ | 1998年生まれ |
| 出身地 | 栃木県今市市(現・日光市) |
| 投打 | 右投右打 |
| 所属 | 横浜DeNAベイスターズ |
| 背番号 | 22 |
| 体重 | 87kg |
野球を始めたのは小学3年生のときで、地元の軟式野球チーム「今市レイダース」で投手としてスタートしています。
その後は日光市立今市中学校に通いながら、硬式の県央宇都宮ボーイズでもプレーしていました。
幼いころから地元・栃木で野球漬けの日々を送ってきた選手なんですね。
作新学院から明治大を経てDeNAへ
入江大生さんの経歴をたどると、その実力の高さがよく分かります。
進んだのは、甲子園の常連校としても有名な作新学院高校です。
3年夏の2016年には、一塁手・打者として準々決勝までに史上7人目となる3試合連続本塁打を放つ大活躍を見せました。
エースだった今井達也さんらとともに、作新学院の54年ぶりとなる全国制覇に貢献したんですよ。
これ、知るとちょっと鳥肌が立ちませんか。
高校時代は通算15本塁打を記録するなど、もともとは打者としても評価が高かったんですね。
その後、明治大学に進学してからは投手に専念します。
東京六大学野球リーグでは好投手がそろう中でもまれながら力をつけ、4年秋には法政大学を相手に13奪三振で初の完投完封勝利を挙げるなど、エースとして活躍しました。
そして2020年のドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから単独1位指名を受けてプロ入りを果たします。
| 時期 | 所属・できごと |
|---|---|
| 小学3年〜 | 今市レイダース(軟式)で投手を始める |
| 中学 | 今市中学・県央宇都宮ボーイズ |
| 高校 | 作新学院高校・2016年夏の甲子園優勝に貢献 |
| 大学 | 明治大学で投手に専念 |
| 2020年 | ドラフト1位でDeNA入団(契約金1億円) |
高校では打者、大学からは投手として頭角を現し、ドラフト1位でプロ入りした実力派、それが入江大生さんなんです。
父は和食の板前という料理人一家
入江大生さんの家族について調べてみると、お父さんの存在がとても印象的でした。
お父さんは和食の板前さん、つまり料理人なんです。
しかも代々続く寿司職人の家系の出身だそうで、まさに「食のプロ一家」で育ったんですね。
お父さんは日光市にあるホテルで板前として働いていて、繁忙期には朝5時から夜10時半まで食材と向き合うこともあるのだとか。
その仕事ぶりを聞くと、職人としての誇りが伝わってきて、なんだか頭が下がります。
入江大生さんの父は和食の板前で、寿司職人の家系というのは、彼を語るうえで外せないエピソードですよね。
ちなみに、入江さんが小学5年生のころには、投げた剛速球がお父さんの眼鏡を粉砕してしまったという逸話も残っています。
子どものころから球の速さは並外れていた、ということがよく分かるエピソードです。
祖父が営んだ寿司屋「八百春鮨」
料理人一家のルーツをさらにさかのぼると、おじいさんにたどり着きます。
入江大生さんの祖父は、日光市今市で「八百春鮨」という寿司屋を営んでいたと言われています。
地元では名の知られたお店だったそうで、お父さんが寿司職人の家系というのも納得ですよね。
入江家は祖父の代から続く料理人の一族で、その流れの中で入江大生さんは育ってきたわけです。
兄と弟がいる3人きょうだい
入江大生さんのきょうだい構成についても触れておきますね。
調べてみたところ、入江さんには兄が1人、弟が1人いるとされています。
つまり、3人きょうだいの真ん中ということになりますね。
ただし、お兄さんや弟さんは一般の方ということもあり、名前や職業などの詳しい情報は公開されていないようです。
家族のプライバシーはしっかり守られている、ということなのでしょうね。
同期の牧秀悟や今井達也との親交
入江大生さんといえば、仲のいい選手とのエピソードも見逃せません。
特に知られているのが、同じDeNAの牧秀悟さんとの関係です。
2人はどちらも1998年生まれの同学年で、2020年のドラフトでそろってDeNAから指名を受けた同期なんですよ。
| 順位 | 選手名 | 出身 |
|---|---|---|
| 1位 | 入江大生 | 明治大学 |
| 2位 | 牧秀悟 | 中央大学 |
| 3位 | 松本隆之介 | 横浜高校 |
| 4位 | 小深田大地 | 履正社高校 |
大学時代から面識はあったものの、本当に仲良くなったのはDeNA入団後だそうで、ルーキーの合同自主トレではよく一緒にお風呂に入っていたのだとか。
「秀悟」「大生」と呼び合う仲だというのが、なんとも微笑ましいですよね。
さらに、高校時代の同期にはあの今井達也さん(西武)もいます。
作新学院が甲子園で優勝したとき、今井さんはエースとしてチームを引っ張った存在でした。
入江さんは今井さんのことを「たっち」と呼んでいるそうで、高校もプロも、強い絆で結ばれた仲間に恵まれている選手なんですね。
推定年俸と年収の推移
結婚と一緒に気になるのが、やっぱりお金まわりの話ですよね。
入江大生さんの年俸の推移を見てみると、その評価の高まりがよく分かります。
DeNA入団時には契約金1億円、年俸1600万円(いずれも推定)という好条件でのスタートでした。
そして2022年にリリーフへ転向して活躍すると、オフには年俸が大幅にアップします。
| 時期 | 推定年俸 |
|---|---|
| 入団時(2021年) | 1600万円 |
| 2022年オフ更改 | 4500万円 |
2022年オフの更改では、前年の2.8倍を超える4500万円となりました。
活躍に応じて年俸を大きく伸ばしてきたのが入江大生さんで、リリーフ転向が評価につながった形です。
なお、ここで挙げた金額はあくまで報道などをもとにした推定であり、正確な数字とは異なる場合がある点はご了承くださいね。
度重なる手術を乗り越えた現在
最後に、入江大生さんの現在の状況についてお伝えします。
実は入江さんは、プロ入り後にケガと手術を何度も経験してきた選手なんです。
2021年には右肘のクリーニング手術を、2024年には右肩のクリーニング手術を受けています。
正直、これだけ手術が続くと、本人の不安は計り知れないですよね。
それでも入江さんは、そのたびにリハビリを乗り越えてマウンドへ戻ってきました。
度重なる手術を乗り越えて、入江大生さんは1軍のマウンドに復活したんです。
ケガと向き合いながら戦い続ける姿には、本当に頭が下がります。
2025年の復活登板とプロ初セーブ
特に2025年は、入江大生さんにとって大きな意味を持つシーズンになりました。
右肩の手術を経て、約1年7か月ぶりとなる復活登板を果たし、大きな話題になったんです。
報道によれば、591日ぶりに1軍のマウンドへ戻り、その後にはプロ初セーブも記録したとされています。
シーズン途中には右上腕の神経障害で一時離脱する場面もありましたが、そこからまた復帰してきました。
長いリハビリを乗り越えての復活だっただけに、入江大生さんの現在は、再起をかけて戦う姿そのものだと言えますね。
結婚も気になるところですが、まずはケガなく活躍してほしい、と応援したくなる選手です。
入江大生の結婚のまとめ
最後に、入江大生さんの結婚にまつわるポイントをまとめておく。
- 入江大生は横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球投手である
- 2026年の時点で入江大生の結婚は公表されていない
- 球団からの結婚発表や本人による結婚報告は確認されていない
- プロ野球選手は結婚を公表しない場合もあり独身と断定はできない
- 彼女や結婚相手に関する信憑性の高い情報も見当たらない
- 熱愛報道やSNSでの交際の噂も確認されていない
- 同期の度会隆輝が交際を公表したのとは対照的な状況とされる
- 入江大生は1998年生まれで栃木県今市市(現・日光市)の出身
- 作新学院高校では2016年夏の甲子園優勝に貢献した
- 明治大学で投手に専念し2020年ドラフト1位でDeNAに入団した
- 父は和食の板前で代々続く寿司職人の家系とされる
- 兄と弟がいる3人きょうだいと言われている
- 同期の牧秀悟や高校同期の今井達也と親交が深い
- 契約金1億円からスタートし年俸は2022年オフに4500万円へ大幅増となった
- 右肘と右肩の手術を乗り越え2025年に1軍へ復活登板した

