デスメタルのビジュアルでアコギ1本を掻き鳴らす、シンガーソングライター・杉本ラララさん。
その結婚や彼女について気になっている方も多いはず。
実は家族5人でカラオケへ行き、自分の曲を全員でフルコーラスで歌ったというほっこりエピソードの持ち主でもあるんです。この記事では結婚・恋愛の現状からプロフィール、キャラ変の理由まで詳しくまとめました。
・杉本ラララの結婚・彼女情報の現状(2026年4月時点)
・本名・年齢・出身地など基本プロフィール
・2025年のキャラ変の理由と反響
杉本ラララの結婚・彼女について徹底調査
「死ぬほど生きる」をモットーに突き進む杉本ラララさんですが、プライベートな恋愛や結婚についても気になっている方は多いはず。
ここでは公開されている情報を中心に、現在の状況をまとめています。
結婚しているかどうか現在の状況を確認
杉本ラララさんが結婚しているかどうか、気になっている方は多いと思います。
結論から言うと、2026年4月現在、杉本ラララさんの結婚に関する公式な発表は確認できていません。
公式サイト(otsukarez.com)やSNS(X・Instagram・TikTok)を確認しても、結婚報告を示す投稿は見当たらない状況です。
TikTokでは「杉本ラララ 結婚」というワードが話題になっていましたが、これはラララさんが「Superman」という楽曲を投稿した際に「#プロポーズ #結婚式BGM #ウェディングソング」というハッシュタグを使ったことが関係しているとみられます。
つまり、楽曲の内容から「結婚」というキーワードが連想されただけで、ご本人の結婚を伝えるニュースではない可能性が高いというのが現時点での見方です。
もちろん、インディーズで個人活動を続けているラララさんが、プライベートな結婚を非公表にしている可能性は十分にあります。
ただ、本人はSNSやブログで日常生活を比較的オープンに発信していることを考えると、大きな結婚報告があればおそらく何かしら触れると思われます。
現時点では「不明」という言い方が最も正確な表現かなと感じています。
彼女・恋愛情報は公表されているか
杉本ラララさんの彼女や交際相手に関する情報も、現在のところ公式には公表されていません。
SNSの発信内容を見ると、ラララさんが日々投稿しているのは音楽活動・ライブの告知・ユーモアあふれるMC動画がほとんど。
プライベートな恋愛話に触れる投稿はほぼ見られません。
インタビューでもプロフィールでも、「人の顔が覚えられない」「グループLINEが苦手」というコミュニケーションの不器用さを本人が率直に語っています(suocille.com・2019年インタビューより)。
こういった性格を踏まえると、交際相手がいたとしても積極的に公表するタイプではないのかもしれないですね。
2019年のインタビューで「とにかく今はとっても緊張しています」とユーモア交じりに語っていたラララさんですが、音楽への情熱はどのインタビューでも全面に出ています。
恋愛よりも武道館ライブという夢の実現に向けて全力を注いでいる——そんな印象を強く受けます。
今後、ライブやSNSで何かしらの発信があれば情報が更新されるかもしれません。続報が出た際にはこの記事も随時更新していきます。
音楽一筋の生き方と結婚観
杉本ラララさんが「結婚」よりも「音楽」に人生をかけていることは、さまざまな発言からも伝わってきます。
2019年のインタビューで「やめようと思うときと、がんばろうと思うときの繰り返しで、なんとかここまでやってこられました」と語ったラララさん。
音楽活動を始めてから2025年時点で18年目。事務所もレーベルも持たず、すべてを個人でプロデュースしながら走り続けてきた人です。
「死ぬほど生きる」という信念のもと、路上ライブで1日6時間の演奏を繰り返し、投げ銭50万円を集めて2ndアルバムを制作したエピソードは有名。
2023年にはクラウドファンディングで「妥協なき最高の4thアルバムを作りたい!」というプロジェクトを立ち上げ、303名の支援者から254万4000円(達成率195%)を集めることにも成功しています。
これだけのエネルギーを音楽に注いできた人が、武道館という夢の手前で立ち止まる姿はなかなか想像できません。
「武道館で単独公演やる。ついてこい!一緒に生きていこう!」という公式サイトのプロフィール文が、すべてを物語っている気がします。
結婚観については公言している情報が見当たらないのですが、おそらく「今は音楽に集中する時期」という意識が強いのではないかと推測します。
……ただ、それだけ全力で生きている人だからこそ、いつかの結婚発表がより感動的なものになりそうだな、とも感じますよね。
家族5人でカラオケに行ったほっこりエピソード
ラララさんのプライベートを語るうえで、外せないのが家族とのエピソードです。
代表曲「向日葵をさがして」がカラオケDAMで配信されたとき、ラララさんは家族5人でカラオケへ出かけ、みんなでフルコーラスを歌ったというエピソードを自身のブログで公表しています。
「曲を見つけた瞬間、みんなで”あったー!”と盛り上がった」
「作詞作曲のクレジットを見て家族で拍手喝采」
「全員がフルコーラスを完璧に歌える」
……なんか、いいですよね。
お父さんが一人で熱唱している写真もブログに投稿されていて、「自分の作った曲を親が誇らしげに歌ってくれる」という場面に、読んでいてこちらまで温かくなりました。
ラララさんが「感動的な夜だった」と表現したこのエピソードは、デスメタルシンガーというビジュアルとのギャップもあって、多くのファンの心を掴んだようです。
恋愛・結婚については多くを語らないラララさんですが、家族との絆は深く、そのつながりが音楽の原動力の一つになっているのではないかと感じます。
結婚・恋愛に関する世間の声まとめ
ラララさんの結婚・恋愛については、SNS上でもさまざまな声が見られます。
「キャラ変してからファンになったけど、恋人とかいるの?」「見た目かっこいいのに恋愛話が全然出てこない」といった声のほか、「音楽一筋な雰囲気がある」「なんか絶対大事にしてくれそうな人だと思う」といったコメントも見受けられます。
TikTokで「杉本ラララ 結婚」が検索されていることからも、プライベートへの関心の高さがわかりますね。
一方で、「ファンとしては独身でいてほしい(笑)」「ラライブは人生で必ず行くと決めてる」「武道館行ったら泣く」といった、純粋に音楽活動を応援する声も多く目立ちます。
現時点では結婚・交際相手に関する公式情報はなく、音楽活動に全力を注いでいる様子が伝わってきます。
ラララさんにとっての「武道館」という夢が実現した後、プライベートの話が出てくるかもしれませんね。今後の動向に注目です。
杉本ラララの結婚を調べる人向けの関連情報
杉本ラララさんのことをもっと深く知りたい方のために、プロフィールや音楽スタイル、最近の活動についてもまとめました。
キャラ変の背景やインスタの面白さも含め、ラララさんという人物の全体像をお伝えします。
本名・年齢・出身地のプロフィールを紹介
杉本ラララさんの基本的なプロフィールを表で確認してみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | 杉本ラララ |
| 本名 | 杉本拓朗(すぎもとたくろう) |
| 生年月日 | 1984年9月27日 |
| 年齢 | 41歳(2026年4月時点) |
| 出身地 | 山口県下関市 |
| 活動スタイル | 事務所・レーベル所属なし・完全個人活動 |
本名は「杉本拓朗(すぎもとたくろう)」。
「拓朗」という名前は吉田拓郎さんと読みが同じで、漢字を間違われることが多かったそうです。
それが後の「杉本ラララ」という芸名につながるエピソードのひとつでもあります。
山口県下関市出身で、大学進学を機に上京。軽音サークルで仲間とバンド活動を楽しんでいましたが、その後大学を中退し、音楽の道に本格的に進んでいきました(earlyinformation-delivery2.com・2025年記事より)。
高校時代から音楽にのめり込んでおり、「家に親のギターがあった→ゆずのコピーを始めた」というきっかけからスタートし、QueenやOasisといった洋楽ロックにも影響を受けてきた人です。
「もし家にギターがなかったら、音楽活動はやっていなかったかもしれない」という本人の言葉(suocille.com・2019年インタビューより)は、そのくらい偶然の積み重ねで今がある、ということを物語っています。
大学進学と中退の経緯
杉本ラララさんは18歳で大学進学のために上京しました。
大学名は非公開ですが、本人のインタビューによれば軽音サークルに所属し、仲間とバンド活動やセッションに打ち込んでいたとのこと。
その後大学を中退していますが、理由については詳しく語られていません。
上京したことで音楽の仲間と出会い、首都圏でのライブ活動への足がかりができたことは確かで、その経験が現在の活動の土台になっているのではないでしょうか。
おつかれーずから杉本ラララへと続く音楽の歩み
杉本ラララさんの音楽キャリアは、2010年に始まった「おつかれーず」という名前から始まります。
「おつかれーず」は、杉本さん(当時:杉本拓朗)、荒川泰英さん(ドラム)、鎌田瑞輝さん(キーボード)の3人組アコースティックバンド。渋谷のストリートを拠点に、会社帰りの人々に「お疲れさま」を届けるコンセプトで活動していました。
バンド名は、日本テレビ系オーディション番組「歌スタ!!」で出会ったSomething ELseの今井千尋さんが命名したもの。
「おつかれーず」という名前を発表したワンマンライブの瞬間は、会場が「し〜〜〜ん、ざわざわ〜〜〜」となったと本人も笑って語っています(suocille.com・2019年インタビューより)。
その後、バンドメンバーが徐々に脱退。一人「おつかれーず」として活動を続けるうちに「一人でおつかれーずは変だな」と気づき、いったん本名の「杉本拓朗」に戻すことに。
しかし本名では「吉田拓郎」と混同されやすいという問題があり、「名前を聞いただけで何をしている人かわかる名前にしたい」と考え始めます。
当時アルバム制作を共にしていたシンガーソングライターのハシグチカナデリヤさんに相談し、お酒の席での話し合いの末に「杉本ラララ」という名前が誕生(2017年5月)。
最初は否定的な意見も多かったそうですが、1年ほどかけてファンの間に浸透していきました。
フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」エンディングテーマや、NHK「釣りびと万歳」のテーマソング「きみの町まで」を担当するなど、音楽性の高さはメディアでも認められています。
1日限定再結成MV撮影
2018年8月29日、おつかれーずは解散後に1日だけ再集合し、楽曲「きみの町まで」のMV撮影を行いました。
久しぶりに集まった3人が自然体で笑い合いながら撮影に臨む姿がブログで紹介され、ファンの間で大きな話題に。
「解散しても関係が終わるわけじゃない」というメッセージをまさに体現したような出来事でした。
2025年に話題になったキャラ変の理由と反響
2025年を語るうえで外せないのが、ラララさんの「キャラ変」です。
2025年6月6日、ラララさんはXとInstagramに突然こんな投稿をしました。
「杉本今日から生まれ変わります!こうありたいって自分で生きていくことにしました!風貌もだいぶ変わります」
この日にはライブもあり、新生・杉本ラララとして初お披露目。会場に駆けつけたお客さんはきっとびっくりしたでしょうね。
キャラ変後の杉本ラララさんは、忌野清志郎さんを思わせる目の周りが黒いアイメイク、「”死ぬほど生きる”おぞましきデスメタルシンガー」「死神」というキャラクターに大変身。
ライブのMCも「笑わない・噛まない・高圧的だけど憎めない」という独特のスタイルへと変化しました。
6月6日は「悪魔の日」とも言われる日付。意識して選んだのかもしれないですね。
この変化がTikTok・Instagramで拡散され、新規ファンが急増。2025年9月には大阪心斎橋JANUSでのワンマンライブ(キャパ300人)が全枚ソールドアウトという快挙を達成しています。
SNSでは「最初ネタかと思ったら歌がめちゃくちゃうまくて衝撃だった」「このキャラ変、正解すぎる」という声が多く見られました。
キャラ変は「自分らしく生きたい」という決意から生まれたもので、見た目と歌声のギャップが新たな層を引き込む大きな武器になっています。
アコギ1本のスラム奏法という独自の音楽スタイル
杉本ラララさんの音楽スタイルを一言で表すなら、「アコギ1本で嵐を起こす人」という感じでしょうか。
最大の特徴はスラム奏法です。スラム奏法とは、ギターを叩いてリズムを刻みながら演奏する高度なテクニック。バンドなしでもドラムのような迫力とリズムを生み出せる、一人アンサンブルとも言える演奏スタイルです。
これを歌いながらこなすのは相当な技術が必要で、ラララさんはそれを当たり前のようにやってのけます。
また、歌声も際立っています。「清らかな高音で伸びのある声」という評価が多く、デスメタルというビジュアルとのギャップが「なんだこれ」という驚きと感動を同時に生み出しています。
「自分を救うために曲を書く」という姿勢から生まれる楽曲は、生々しいリアリティと温かさが共存していて、「聴いていると心が楽になる」という声が多いのも特徴です。
高校時代は「ゆず」のコピーから始まり、Queen、Oasis、さだまさしなど幅広い音楽に影響を受けてきたバックグラウンドが、今のスタイルの幅広さにつながっているのだと思います。
武道館ライブという夢に向かう現在の活動
杉本ラララさんが掲げる最大の目標は、日本武道館での単独ライブ開催です。
公式サイトのABOUTページには「武道館で単独公演やる。ついてこい!」と力強く書かれており、これが決して夢物語ではないことを、最近の活動が証明し始めています。
路上ライブ時代から積み上げてきた努力の結晶とも言えるのが、2025〜2026年の急成長です。
2025年9月にはキャパ300人の大阪ジャニスワンマンをソールドアウト。2026年も複数の出演が決定しており、着実に規模を拡大しています。
路上投げ銭50万円とクラウドファンディング195%達成
ラララさんの活動を語るうえで欠かせないのが、2018年の路上ライブエピソードです。
戸塚駅前での路上ライブで1日6時間の演奏を繰り返し、投げ銭総額50万円を達成。その資金で2ndアルバムを制作しました。
この挑戦の姿はBSフジの音楽ドキュメンタリー番組「OTOSEN」でも特集されています。
さらに2023年には「妥協なき最高の4thアルバムを作りたい!」というクラウドファンディングを実施。303名の支援者から254万4000円(達成率195%)を集めるという大成功を収めました。
路上から始まり、ファンとともに夢を積み上げてきた軌跡——それがラララさんの活動の本質だと感じます。
インスタの投稿から見えるラララの素顔
デスメタルシンガーという強烈なビジュアルのラララさんですが、インスタグラムを見ると意外なほど人間味あふれる素顔が見えてきます。
投稿内容は音楽の告知だけではなく、日常のユーモアあふれるつぶやきや、等身大の感情を綴ったものが多い。
たとえば「メンバー紹介をします。ピアノ、、、YAMAHAのMX300」という一言投稿。バンドメンバーの代わりに楽器を紹介するスタイルが「最高です」とファンの間で話題になっていますね(victon.co.jp・2026年記事より)。
コメント欄での返信も丁寧で、ファンひとりひとりに気さくに返答している様子が伝わってきます。
「人の顔が覚えられない」「グループLINEが苦手」という不器用さを自分でも認めているラララさんが、音楽という手段でこれだけ多くの人とつながれている——その事実がなんとも感慨深いです。
インスタのフォローひとつで、デスメタルビジュアルの裏にある「普通の人」の顔が見えてきて、そのギャップにジワジワとハマっていく人が続出している様子です。
杉本ラララの結婚のまとめ
- 杉本ラララの本名は杉本拓朗(すぎもとたくろう)
- 1984年9月27日生まれ、山口県下関市出身、2026年時点で41歳
- 結婚に関する公式発表は2026年4月現在確認できない
- 彼女・交際相手に関する公式情報も現時点では非公開
- 「Superman」という楽曲が結婚式BGMとして使われることが多く、TikTokで「杉本ラララ 結婚」が話題になった経緯がある
- 音楽活動に全力を注ぐスタイルで、武道館単独公演を本気で目指している
- 2010年にバンド「おつかれーず」を結成し、2017年に「杉本ラララ」に改名
- 事務所・レーベルに所属せず、プロデュース・マネジメントすべてを個人で行う
- 2018年の路上ライブで投げ銭50万円を達成し2ndアルバムを制作
- 2023年クラウドファンディングで254万4000円(達成率195%)を集め4thアルバムを制作
- 2025年6月6日に突然キャラ変を宣言し、デスメタルシンガースタイルに変身
- TikTok・Instagramでキャラ変動画が拡散し、新規ファン層が急増
- 2025年9月の大阪JANUSワンマンライブ(300席)はソールドアウト
- 家族5人でカラオケに行き、代表曲「向日葵をさがして」をフルコーラスで歌ったエピソードが話題
- インスタでは等身大の人間味あふれる投稿が多く、ファンとの距離の近さが人気の秘密

