ソフトバンクの庄子雄大さんが結婚しているのか、気になって調べた方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、2026年10月時点で結婚の発表はなく、いま庄子さんの近くで目立つ家族は、神奈川から何度も球場へ駆けつける両親です。
父のために選んだ登場曲や、両親を連れて行ったハワイの話を知ると、庄子さんの印象がぐっと変わると思いますよ。
・庄子雄大さんの結婚の発表や交際報道があるかどうか(2026年10月時点)
・球場に駆けつける両親と、父に届けるB’zの登場曲のエピソード
・横浜高校からの経歴、年俸、侍ジャパン初選出までの歩み
庄子雄大の結婚は発表なし!プロ2年目の現在
まずは一番知りたい、庄子雄大さんの結婚について、2026年10月時点で分かっていることを整理します。
あわせて、プロ入り後の庄子さんを支えている家族の姿も見ていきましょう。
結婚の発表や報道はこれまでに出ていない
庄子雄大さんが結婚したという発表は、2026年10月9日時点で見当たりません。
球団の発表やスポーツ紙の記事、Wikipediaの人物欄を確認しても、妻や入籍についての記述は出てきませんでした。
結婚の発表なし・交際の報道もなしというのが、いま確かめられる事実です。
庄子さんは2002年10月2日生まれで、2026年10月に24歳になったばかり。
2024年のドラフト2位でソフトバンクに入り、2026年はプロ2年目のシーズンでした。
プロ野球選手は20代前半で結婚する人も珍しくないので、気になるのは分かりますよね。
ただ、ここまでの報道を見る限り、庄子さんは2026年10月時点で独身とみてよさそうです。
結婚は本人や球団が発表して初めて分かることなので、今後の発表を待ちたいところです。
結婚が気になる人が増えたのは2026年秋の活躍の時期
庄子さんの名前が一気に広く知られたのは、2026年の秋でした。
9月26日の楽天戦(みずほPayPayドーム)でプロ初本塁打を打ち、10月7日には侍ジャパンに初めて選ばれています。
この時期に名前を知った方が、プロフィールや私生活を調べる流れで、結婚しているのかを気にしたのではないかと思います(これは時期が重なることからの推測です)。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年10月 | ドラフト2位でソフトバンクが指名 |
| 2025年7月10日 | オリックス戦でプロ初安打・初盗塁 |
| 2025年12月 | 両親とハワイの優勝旅行へ |
| 2026年6月6日 | 地元・横浜で決勝打(父の前でプロ初めての安打) |
| 2026年9月26日 | 楽天戦でプロ初本塁打 |
| 2026年10月7日 | 侍ジャパン(アジアプロ野球チャンピオンシップ2026)に初選出 |
こうして並べると、結婚の話題ではなく、野球での活躍が続いた1年だったことが分かります。
彼女や交際の報道も見当たらない
結婚とあわせて気になるのが、彼女がいるのかどうかですよね。
こちらも、庄子さんの交際を伝える報道や、本人が交際を明かした発言は見つかりませんでした。
庄子さんについての記事は、ほとんどが野球の成績か、家族、とくに両親とのエピソードです。
私生活で名前が出てくるのは両親ばかりで、交際相手の名前が出たことは一度もない状態です。
ここから先は、その両親とのエピソードを紹介します。
両親と過ごしたハワイの優勝旅行
庄子さんの家族思いがよく分かるのが、2025年12月のハワイ旅行の話です。
ソフトバンクはこの年にリーグ連覇と日本一を達成し、5泊7日のハワイ優勝旅行が行われました。
庄子さんはこの旅行の多くの時間を、両親と過ごしたそうです。
日ごろの感謝を込めて、両親には普段使いできるカバンを贈り、両親が「ずっと行きたい」と話していたステーキ店「ウルフギャング」で食事もごちそうしたといいます。
本人は「少し奮発した」と話していて、両親からは「連れてきてくれてありがとう」と言われたそうです。
……なんか、いいですよね、こういう話。
私立での野球を支えた両親への感謝
庄子さんは横浜高校、神奈川大学と、私立で硬式野球を続けてきました。
費用がかかる道でしたが、両親は庄子さんのやりたいことを否定しなかったといいます。
プロ1年目の2025年は、実家のある横浜を離れて暮らす、初めての年でした。
そのあいだも両親は何度も応援に駆けつけ、それが支えになったと話しています。
2026年の目標として「スタメンで20試合に出ること」を挙げ、結果を出してまた両親を旅行に連れて行きたいとも語っていました。
結婚の話より先に、まず両親に恩返しをしたいという気持ちが伝わってくるエピソードです。
父に届けるB’zの登場曲と初本塁打の記念球
庄子さんの打席で流れる登場曲は、B’zの「イチブトゼンブ」です。
選んだ理由は、父がB’zの大ファンだから。
この曲が流れることで、自分が試合に出ていることを父に知らせたいという思いがあるそうです。
子どものころは、家族で移動する車の中でいつも稲葉浩志さんの歌声を聴いていたといいます。
「イチブトゼンブ」は庄子さんが7歳ごろに出た曲で、本人は「何かドラマの主題歌だったような…」とうろ覚えだったそうです。
曲の細かいことは覚えていなくても、父が好きな曲だから選ぶ。
……これ、すごく庄子さんらしい選び方だと思いませんか。
2026年9月26日に打ったプロ初本塁打の記念球も、「神奈川にいる両親に渡そうと思います」と話していました。
大事な節目の記念品を渡す相手は両親というのが、いまの庄子さんです。
父・幹雄さんが目の前で見た地元・横浜での決勝打
2026年6月6日、横浜スタジアムで行われた交流戦のDeNA戦は、庄子さんにとって特別な試合になりました。
「7番・遊撃」で先発し、同点の5回無死二、三塁で、勝ち越しの中前2点打を打ったのです。
この3連戦には両親を含む家族が全試合で観戦に来ていました。
父の幹雄さんにとって、この決勝打はプロ入り後に目の前で見る初めての安打だったそうで、「感動しています」と喜んでいたといいます。
読んでいてこちらまで温かくなりました。
中学時代の「幻のホームラン」
幹雄さんには、忘れられない思い出があるそうです。
2017年、中学生だった庄子さんが中本牧リトルシニアの1番打者として出たベイスターズカップでのこと。
父は「初球は直球が来る」と読み、初球から先頭打者本塁打を狙うよう助言しました。
実際に打球は右翼ポールのわずか右へ飛び、惜しくもファウル。
その後に打ち直して左前安打を放ったそうです。
幹雄さんは「幻のホームランは今も思い出ですね」と振り返っています。
中学時代から父と二人三脚で野球をしてきたことが伝わってきますね。
2026年は遊撃でチーム最多の81試合に出場
私生活が静かなぶん、2026年の庄子さんは野球で大きく伸びました。
開幕を1軍で迎え、5月には初の猛打賞と初の勝利打点を記録しています。
スポーツ報知(2026年10月7日)によると、2026年は遊撃でチーム最多の81試合に出場し、成績は次のとおりでした。
| 項目 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|
| 試合数 | 26試合 | 遊撃で81試合(チーム最多) |
| 打率 | .235 | .244 |
| 打点 | 2 | 26 |
| 盗塁 | 1 | 22(リーグ2位) |
※2026年の数字は10月7日の報道時点のものです。
22盗塁はチームメートの周東佑京さんに次ぐリーグ2位で、リーグ3連覇に貢献しました。
二塁・三塁も守れることや、セーフティーバントなどの小技がうまいことも評価されています。
2025年の目標だった「スタメン20試合」を大きく超える1年になったので、ご両親もきっと喜んでいるはずです。
庄子雄大の結婚を調べる人向けの関連情報
ここからは、庄子雄大さんの結婚とあわせて調べられている、出身校や家族構成、年俸、代表選出についてまとめます。
出身の横浜高校から神奈川大学までの経歴
庄子さんは神奈川県横浜市旭区の出身です。
小学1年生で軟式野球を始め、横浜市立希望が丘中学校の時代は中本牧リトルシニアで主将を務めていました。
中学では、のちにプロ入りする笹川吉康さんと同じチームだったそうです。
高校は名門の横浜高校に進み、2年春には選抜大会に出場しました。
初戦で先発出場しましたが、このときは無安打に終わっています。
神奈川大学では1年秋から遊撃を任され、リーグ戦通算116安打を記録。
50m走5秒7の俊足も持ち味で、2024年のドラフト2位でソフトバンクに入りました。
| 時期 | 所属 |
|---|---|
| 小学校 | 東希望が丘小(オール川井少年野球クラブ) |
| 中学校 | 希望が丘中(中本牧リトルシニア・主将) |
| 高校 | 横浜高校(2年春に選抜出場) |
| 大学 | 神奈川大学(リーグ通算116安打) |
| プロ | 2024年ドラフト2位でソフトバンク・背番号25 |
高校から大学まで、ずっと地元・神奈川で野球を続けてきた選手です。
姉がいる4人家族
Wikipediaによると、庄子さんの家族は両親と姉の4人家族とされています。
姉については、名前や職業などの情報は出ていません。
一般の方なので、表に出ていないのは自然なことですね。
報道で名前が出ているのは父の幹雄さんで、両親はそろって神奈川に住み、福岡や横浜の球場まで何度も応援に来ています。
結婚して新しい家族ができた、という話はまだなく、いまの家族は両親と姉ということになります。
年俸は2025年12月の更改で1300万円
庄子さんは2025年12月17日の契約更改で、100万円増の推定年俸1300万円でサインしました。
1年目は1軍で26試合に出場し、打率.235、2打点、1盗塁という成績でした。
オフには台湾の「アジアウインターリーグ」に参加し、出塁率.392、6盗塁を記録して、プロとして初めての本塁打もここで打っています。
2026年はチーム最多の遊撃81試合に出場したので、次の契約更改で年俸がどこまで上がるかも注目されそうです。
なお、年俸は球団が公表したものではなく報道による推定額なので、目安として見てくださいね。
侍ジャパンに初選出されたアジアプロ野球チャンピオンシップ2026
2026年10月7日、庄子さんは「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の日本代表に初めて選ばれました。
大会は11月12日から15日まで、東京ドームで行われる予定です。
ソフトバンクからは正木智也さん、鈴木豪太さんも初選出されています。
侍ジャパンの公式プロフィールでは、身長176cm・体重74kg、右投左打の内野手として登録されています(球団の2025年の選手名鑑では177cm・75kgと記載されていて、少し差があります)。
どの試合でどのポジションに入るかは、大会が近づいてから決まります。
初の代表ユニフォームで、どんなプレーを見せるのか楽しみですね。
庄子雄大の結婚のまとめ
- 庄子雄大は2026年10月9日時点で結婚を発表していない
- 妻や入籍についての報道も見当たらない
- 彼女や交際相手の報道も出ていない
- 2002年10月2日生まれで、2026年10月に24歳になった
- 2024年ドラフト2位でソフトバンクに入団し、2026年はプロ2年目
- 結婚が気になる人が増えたのは、初本塁打や代表選出が続いた2026年秋の時期と重なる(推測)
- 2025年12月のハワイ優勝旅行は両親と過ごし、カバンとステーキをプレゼントした
- 私立での野球を支えた両親に、結果で恩返ししたいと語っている
- 登場曲はB’zの「イチブトゼンブ」で、B’z好きの父に出場を知らせる狙い
- プロ初本塁打の記念球は神奈川の両親に渡すと話した
- 2026年6月6日、横浜での決勝打は父・幹雄さんが目の前で見た初めてのプロの安打
- 中学時代には父の助言で狙った「幻のホームラン」の思い出がある
- 家族は両親と姉の4人家族とされる
- 年俸は2025年12月の更改で推定1300万円
- 2026年10月7日にアジアプロ野球チャンピオンシップ2026の日本代表に初選出された

