「CHAGE and ASKA」のASKAの娘として知られるシンガーソングライター・宮崎薫さん。
2022年にNetflix「ラブ・イズ・ブラインド JAPAN」に出演し、婚約まで進んだものの破局するという波乱の展開が注目を集めました。
実は番組内で「父の逮捕で仕事も家族も一回全部崩壊した」と告白した言葉が視聴者の胸を打ち、シンガーソングライターとしての知名度が一気に広まることになったんです。
・宮崎薫さんが現在結婚しているかどうか
・ラブ・イズ・ブラインドJAPANでの婚約と破局の詳細
・父親ASKAとの複雑な関係と現在の音楽活動
宮崎薫の結婚は?ラブイズブラインドJAPANで婚約も破局の真相
宮崎薫さんは現在、結婚していません。
「ラブ・イズ・ブラインド JAPAN」での婚約と破局のエピソードをはじめ、気になる恋愛・結婚事情をまとめてお届けします。
プロフィールと恋愛観
宮崎薫さんといえば、「CHAGE and ASKA」のASKAの娘として知られるシンガーソングライター。
でも実は、父親が超有名人であることを隠しながら自分の力だけで業界の扉を叩いた、なかなかすごい経歴の持ち主なんですよ。
基本的なプロフィールからおさえていきましょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 宮﨑薫(みやざき かおる) |
| 生年月日 | 1989年7月16日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 学歴 | 成城学園(小・中・高)エスカレーター式 |
| 趣味・特技 | フィトテラピー、ヨガ、クラシックバレエ |
幼少期はロンドンで過ごし、父・ASKAさんの影響で音楽がいつも身近にある環境で育ちました。
小学1年生の頃には将来の夢の作文に「歌手」と書いていたというのも、なんかかわいいですよね。
幼稚園のときから約10年間ピアノを習い、クラシックバレエやトランペットも学んでいたそうです。
高校生になるとバンドのキーボード担当としてライブハウスに出演するようになり、だんだんと「自分が歌いたい」という気持ちが強くなっていきました。
恋愛偏差値は低め?の自称「恋愛下手」
宮崎薫さんの恋愛観は、ひとことで言うと「一途すぎるほど一途」です。
20代のほぼ全期間をひとりの相手と過ごしたというエピソードもあるくらい。
2024年にリリースした楽曲「Cry」についてのインタビューでは、「青春のほとんどを一緒に過ごしてきた方がいた」「俗にいう恋愛偏差値が低い・恋愛下手」と自己分析しています。
好きなタイプは「自分らしく生きている人や、目標を持って頑張っている人」とSNSで語っており、外見より内面や生き方を重視するタイプであることが伝わってきますよね。
有名人の娘であるというバックグラウンドから新しい出会いを避けてきた面もあったようで、恋愛に積極的になれなかった理由のひとつになっていたと語っています。
自分を隠さなくていい相手、自分のすべてを受け入れてくれる相手を求めているというのが、宮崎薫さんの本音なのかもしれません。
ラブ・イズ・ブラインドJAPANに出演した経緯
2022年2月にNetflixで配信が始まった「ラブ・イズ・ブラインド JAPAN」。
これが宮崎薫さんにとって一大転機となりました。
「ラブ・イズ・ブラインド JAPAN」は、男女がお互いの顔を一切見ないまま”声だけのデート”を重ね、そこでプロポーズが成功したカップルが初めて対面できるという内容の婚活リアリティショー。
アメリカ版が世界的ヒットとなったことで、日本版の制作が決まったものです。
そもそもなぜ宮崎薫さんが出演したのかというと、意外にも自ら単独で応募したわけではなく、友人たちに背中を押されたことがきっかけだったそうです。
友人たちから「こんな大胆な企画に飛び込まない限り、薫は一生恋愛しない!今夜にでも応募するように!」と言われたというエピソードが残っており……読んでいてちょっと笑えますよね。
でも同時に、友人たちから見ても「このままでは恋愛に踏み出せない」と思われていたんだなということも伝わってきます。
番組出演後はSNSのフォロワー数が大幅に増加し、シンガーソングライターとしての知名度も一気に上がりました。
番組内では「ASKA」という名前は明かさず、「カオル」として出演。
それでも、出演後の報道で宮崎薫さんがASKAの娘であることが広く知られるようになりました。
「全世界配信の力はやっぱり大きいなと」と本人もインタビューで語っており、この出演が音楽活動の大きな転機になったことは間違いないでしょう。
婚約相手ミサキ(廣谷弥咲)はどんな人?
「ラブ・イズ・ブラインド JAPAN」の中で、宮崎薫さんと婚約に至ったのが廣谷弥咲(ひろたに・みさき)さんです。
これがまた、なんとも個性的な経歴の持ち主で。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 廣谷弥咲(ひろたに・みさき) |
| 年齢 | 32歳(番組出演当時) |
| 職業 | ケニア野球代表監督 |
高校・大学と野球に打ち込み、大学卒業後は独立リーグでプレー。
しかし肩のケガで現役を引退後、父親の仕事の関係でケニア大使館の方と知り合い、なんとケニアの野球代表監督を打診されたというから驚きです。
当初はグランドも野球道具もない状態からのスタートで、知り合いや仲間に寄付・協力を呼びかけながら環境を整えていったそうです。
言葉の壁もあり、かなりの苦労があったと思うのですが、それでも「ケニアに、アフリカに野球を広めたい」「アフリカからのプロ野球選手輩出やオリンピック・WBCへの出場を目指す」という大きな夢を持ち続けている方です。
宮崎薫さんの好きなタイプは「目標を持って頑張っている人」。
その条件に、廣谷さんはまさにぴったり当てはまる人物だったといえるでしょう。
「声のみのデート」を通じて惹かれ合い、番組内で婚約が成立した2人でしたが、その後の同棲生活を経て、最終的には結婚式の場で破局するという結末を迎えました。
番組内で明かした父親への複雑な思い
宮崎薫さんが「ラブ・イズ・ブラインド JAPAN」の中で視聴者の心を最も揺さぶったシーンのひとつが、婚約者・廣谷さんへの”告白”の場面です。
「24か25になる時だったかな。突然、朝、電話が掛かってきて、父親が薬物で逮捕されて、しかも知らない女性と逮捕されて」
「仕事も住む場所も人間関係も家族も一回そこで全部崩壊したの。ホントに不自由なく育ててもらったことにはすごく感謝してるんだけど、今でも(父親のことは)言葉で言えない。そういう経験をひっくるめてコンプレックスになってる」
このセリフを聞いたとき、読んでいてこちらまで胸が締め付けられました。
父親への感謝と、逮捕による傷、その両方が同居している複雑さ。
「(父親との)関係はね、どうにかしたいなって思うんだけどなかなかね。もちろん頑張って欲しいって思うし、幸せでいてくれたらって思うけど」という言葉にも、どうにもならない感情のもつれが伝わってきます。
ASKAさんが最初に逮捕されたのは2014年。宮崎薫さんはその時期、ちょうどメジャーデビューから2年が経ち、ラジオのレギュラー番組も持ち、順調に歩み始めていたタイミングでした。
「仕事も住む場所も人間関係も家族も一回全部崩壊した」という言葉が、あの時期の宮崎薫さんにとってどれほど深刻な状況だったかを物語っています。
そんな過去を、顔も見たことのない婚約者に打ち明けたという事実だけで、この番組への出演がいかに彼女にとって大きな決断だったかが伝わってきますよね。
破局した理由と現在の恋愛・結婚観
婚約まで進みながらも、最終的に宮崎薫さんと廣谷弥咲さんは結婚式を前に破局しています。
番組の性質上、詳細な破局の理由は明かされていませんが、「声のみのデート」から始まった関係が、実際に顔を合わせ、同棲生活を経るなかでさまざまなギャップが生まれていったものと考えられます。
「ラブ・イズ・ブラインド」という番組の構造上、ポッドでの会話だけで育んだ感情と、実際に生活を共にしてわかってくるリアルな相手像とのズレは、どのカップルにも起こりうること。
宮崎薫さん自身、「20代のほぼすべてをひとりの相手と過ごしてきた」という過去があります。
その分、「恋愛下手」と自称するほど、新しい相手との距離の縮め方に不慣れな部分があったのかもしれません。
破局後も宮崎薫さんは現在まで未婚・独身のまま活動を続けており、ファンからは「素敵な出会いを見つけてほしい」という応援の声が寄せられています。
2024年のインタビューでは、「この何年かの間に死ぬほど泣いて、死ぬほど痛かった経験があった」と語っており、ラブイズブラインド出演前後にも何らかの恋愛経験があったことが伺えます。
「ラブ・イズ・ブラインド」への出演は結婚という結果には至らなかったものの、宮崎薫さんが自分のコンプレックスと向き合い、一歩を踏み出したことは間違いありません。今後の新たな出会いに期待したいですね。
宮崎薫の結婚を調べる人向けの関連情報
宮崎薫さんの現在の活動から家族情報まで、「結婚」をキーワードに調べている方が気になる情報をまとめています。
現在の音楽活動
メインステージは地道な弾き語りライブですが、2022年以降は知名度が一気にアップし、活動の幅が広がっています。
2022年以降の主な活動をまとめると以下の通りです。
| 年 | 主な出来事・リリース |
|---|---|
| 2022年2月 | Netflix「ラブ・イズ・ブラインド JAPAN」出演 |
| 2022年3月 | 「Karma」デジタルリリース、MV制作クラウドファンディング実施 |
| 2022年6月 | MIYAVIのバックコーラスに参加 |
| 2023年 | ASKAのコンサートにゲストヴォーカルとして出演、デイヴィッド・フォスターとも共演 |
| 2023年12月 | EP「Beautiful」リリース |
| 2024年7〜9月 | 「Gimme Your Love」「Cry」「優しさにふれるたびに」3ヶ月連続デジタルリリース |
| 2024年8月 | 映画「赤羽骨子のボディガード」劇中歌「Fragile」制作・歌唱担当 |
| 2024年11月 | クリスマスEP「A Timeless Christmas」リリース(クリス・ハート、Kat McDowell参加) |
2024年の主な活動
2024年は特に充実した一年でした。
春からアコースティックツアー「宮﨑薫 Live Tour 2024 -Beautiful-」を開催し、6月にはデイヴィッド・フォスターのコンサートにゲスト出演。
7月のバースデーライブ「Gimme Your Love!」に続き、7〜9月は毎月デジタルシングルをリリースする3ヶ月連続リリースを実施しました。
父ASKAさんの名曲「Cry」は、自身の歌唱でMVも制作・公開されて大きな話題となっています。
映画「赤羽骨子のボディガード」の劇中歌「Fragile」の制作・歌唱も担当するなど、楽曲提供の実績も着実に積み上げています。
11月にはクリス・ハートやKat McDowellを迎えたクリスマスEP「A Timeless Christmas」をリリース。
年末にはEX THEATER ROPPONGIでクリスマスライブを開催するなど、スケールアップを続けています。
ラブイズブラインド出演をきっかけに注目度が高まって以来、着実にその活躍の場を広げ続けているのが宮崎薫さんの現在の姿です。
デビューから活動休止、そして復活の歩み
宮崎薫さんの音楽活動の歩みは、決して平坦なものではありませんでした。
大学在学中にデモテープを自分でレコード会社などに送り続け、そのテープを聴いたマツダ・デミオのCM制作担当者が楽曲を気に入ったことから、2012年に「君と空」でメジャーデビューが実現しました。
このデビューまでの過程でひとつ注目したいのが、父親がASKAであることを一切明かさずにデモテープを送り続けたという点です。
純粋に「自分の音楽で勝負したい」という強い意志があったことがわかります。
デビュー直後の順調なスタート
2012年のメジャーデビュー後は順調そのもの。
1stアルバム「9 STORIES」をリリースし、2013年にはFM PORTのラジオ番組「TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY」の水曜日のナビゲーターに就任するなど、シンガーソングライターとして着実にキャリアを積み始めていました。
2014年の転機と活動休止
しかし2014年5月、父・ASKAさんの薬物使用疑惑が週刊誌に報じられ、状況は一変します。
わずか1ヶ月でラジオ番組のナビゲーターを降板、契約していたエイベックスとの契約も解消。
一般的な視点から見ると、理不尽ですよね。自分が何かしたわけでもないのに。
宮崎薫さんはその後約2年半もの間、プロとしての音楽活動を休止することになりました。
2016年の活動再開と現在への道のり
2016年2月、宮崎薫さんはライブ活動を再開。
2017年3月にはミニアルバム「From Here」を発表し、同年10月にはRKBラジオで「宮﨑薫 From Here」がスタートするなど、徐々に活動の幅を広げていきました。
2019年12月にミニアルバム「The Light」をリリースした後、2020年にはクリス・ハートのバックコーラスとして全国ホールツアーにも参加。
こうした積み重ねが、後のラブイズブラインド出演につながっていきます。
父親の事件で一度すべてを失いながらも、自分の音楽への信念を手放さなかった宮崎薫さんの歩みは、ファンならずとも応援したくなるものがあります。
父親ASKAとの関係は?
宮崎薫さんとASKAさんの父娘関係は、「複雑」のひとことに尽きます。
ただ、その関係は時間とともに少しずつ変化してきているようです。
逮捕直後は「仕事も住む場所も人間関係も家族も一回全部崩壊した」と言わしめるほどの衝撃があり、「父親のことは今でも言葉で言えない」とラブイズブラインドで告白した宮崎薫さん。
しかし2018年、ASKAさんから娘にリクエストがあり、「Cry」をカバーレコーディングしました。
ASKAさん自身のブログには「宮崎薫は本当に歌が上手く、僕からリクエストをした」「娘が複雑な気持ちを抱いているのは正直なところだが、今回は純粋に受け入れる形で実現した」と記されています。
2023年にはASKAさんのコンサートにゲストヴォーカルとして出演し、デイヴィッド・フォスターとの共演も実現。
親子としてステージに立つほどまで関係が回復したことは、ひとつの大きな節目といえるでしょう。
2024年にリリースした「Cry」は、かつてカバーした楽曲を改めて自分の楽曲としてリリースしたもの。
ASKAさんへの複雑な感情は完全には消えていないかもしれませんが、音楽を通じて少しずつ折り合いをつけてきているように見えます。
「父親との関係はどうにかしたいと思っているが、なかなか難しい」という言葉を残しながらも、親子共演を果たすまでになった宮崎薫さんとASKAさんの関係性は、これからも少しずつ変化し続けていくのかもしれません。
母親・八島洋子のプロフィール
宮崎薫さんの母親は、元中部日本放送(CBC)・毎日放送(MBS)アナウンサーの八島洋子さんです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 八島洋子(やじま・ようこ) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 学歴 | 同志社女子大学英文科卒業 |
| 職業(元) | アナウンサー(CBC・MBS) |
ASKAさんとの出会いは1983〜1984年にかけて、CHAGE&ASKAが毎日放送のラジオ番組「ヤングタウン」でパーソナリティを務めていた際に、八島洋子さんがアシスタントとして共演したことがきっかけです。
1年間の共演を経て交際に発展し、1987年に結婚。
結婚を機にアナウンサーを引退し、1987年に長男・奏さん、1989年に長女・宮崎薫さんを出産しています。
2000年代に入ってからは、ペット関連の会社を起業し、ペットアロマテラピーの指導や講演活動を行っていたことが知られています。
ASKAさんの逮捕後も一時は支え続けたと伝えられていますが、2017年7月にASKAさんと離婚しています。
離婚の詳細な理由は本人たちから明かされていませんが、ASKAさんは元妻への深い感謝の言葉を残しています。
離婚後の八島洋子さんの現在については、一般人として情報が伝わっていません。
SNSなどでの発信もなく、静かに生活されているようです。
宮崎薫さんのツイートや発言から現在の近況が見えてくることを、ファンは待ち続けているのかもしれませんね。
兄・宮崎奏の現在
宮崎薫さんには2歳年上の兄、宮崎奏(みやざき・そう)さんがいます。
奏さんもまた、ミュージシャンとして活動していた人物。
ロックバンド「Little Blue boX」や「THE N.E.E.T」のボーカルとして活動し、音楽の道を歩んでいました。
また、音楽活動と並行して会員制のバーも経営していたと伝えられています。
しかし2014年のASKAさん逮捕による影響を受け、奏さんのバンドも解散、バーも閉店という厳しい状況になったとされています。
これは……さすがに気の毒でしたよね。
本人が何かしたわけでもないのに、父親の事件が子供たちのキャリアにここまで影響してしまうというのは。
現在の奏さんの活動については詳細が伝えられておらず、表立った芸能活動は確認されていません。
ただ、宮崎薫さんとの関係は非常に良好で、SNSではツーショット写真なども投稿されています。
宮崎薫さんは「私と兄。似てるようで、やっぱりあんまり似てない笑」とSNSに投稿しており、仲の良い兄妹の様子が伝わってきます。
自分のオリジナルグッズのTシャツを着た奏さんの写真を宮崎薫さんが投稿するなど、互いに応援し合っている関係性も見えてきます。
困難を共に乗り越えてきた兄妹だからこその絆を感じさせる、温かいエピソードですね。
宮崎薫の結婚のまとめ
- 宮崎薫は1989年7月16日生まれ、東京都出身のシンガーソングライター
- 父親は元CHAGE and ASKAのASKA(本名:宮崎重明)、母親は元アナウンサーの八島洋子
- 成城学園小・中・高とエスカレーター式で進学した名門校出身
- 幼少期はロンドンで過ごし、音楽が常に身近な環境で育った
- 父親がASKAであることを明かさずにデモテープを送り続け、2012年に「君と空」でメジャーデビュー
- 2014年にASKAが薬物で逮捕された影響を受けてエイベックスとの契約解消、約2年半の活動休止に
- 2016年に活動を再開し、インディーズレーベルで音楽活動を継続
- 2022年2月、Netflix「ラブ・イズ・ブラインド JAPAN」に「カオル」として出演し注目を集めた
- 番組内でケニア野球代表監督の廣谷弥咲(ミサキ)さんと婚約するも、最終的に破局
- 番組内で父・ASKAの薬物逮捕について婚約者に打ち明け、視聴者の共感を集めた
- 現在は未婚・独身で、シンガーソングライターとして活動を続けている
- 好きなタイプは「自分らしく生きている人や、目標を持って頑張っている人」と公言
- 2023年にはASKAのコンサートにゲストヴォーカルとして出演し、父娘の関係修復も見受けられる
- 兄・宮崎奏とは仲が良く、SNSでも交流を見せている
- 2024年は3ヶ月連続リリースや映画劇中歌担当など、音楽活動がさらに充実

