堀口茉純の結婚したいタイプは田沼意次!初恋が沖田総司だった江戸愛の原点

堀口茉純の結婚したいタイプは田沼意次!初恋が沖田総司だった江戸愛の原点

記事内に広告を含みます

「お江戸ルほーりー」こと堀口茉純さん——実は「初恋」の相手が沖田総司だったって知っていましたか?

ほーりーさんのただならぬ歴史愛は、小学4年生のとき司馬遼太郎「燃えよ剣」を読んで沖田総司に恋をしたことが原点だったんです。

結婚・彼氏状況についても、2026年7月時点での最新情報から、理想のパートナー像まで、気になることをまとめてお届けします。

この記事を読むとわかること

・堀口茉純さんの結婚・交際状況(2026年最新)

・初恋が沖田総司で、結婚したい歴史上の人物が田沼意次な理由

・プロフィール・学歴・現在の活動まで

堀口茉純の結婚・彼氏事情と恋愛観

「お江戸ル”ほーりー”」こと堀口茉純さんの結婚・恋愛事情が気になっている方、多いんじゃないでしょうか。

この章では、彼女の現在の結婚状況から初恋の相手、理想のパートナー像まで、わかっている情報をぜんぶまとめてお届けします。

現在の結婚状況は?独身を続けるわけ

堀口茉純さんの現在の結婚状況ですが、2026年7月時点でも結婚についての公式な発表はなく、未婚の状態を続けているとみられます。

2026年現在で43歳になっている堀口さん。各種メディアへの出演やSNSでの発信を精力的に続けているものの、結婚相手や交際相手についての情報は公表されていません。

以前、堀口さんは台湾を旅行した際に現地の占い師に「結婚」について見てもらい、その結果をXにツイートしたことがあります。ただ、そのツイートの内容からも「現在、結婚している」とは読み取れない雰囲気で、当時から独身であることがうかがえました。

一方で、結婚への意欲がまったくないわけでもなさそうです。江戸時代の歴史上の人物を相手に「この人なら結婚してもいいかな」「この人なら付き合えそう」というトークをラジオやインタビューで楽しそうに語っているのを見ると、恋愛への関心は十分にあることが伝わってきます。

ただ、三度の飯より江戸が好きというほど仕事への情熱が強い堀口さん。著書の出版ペースも年々上がっており、2025年から2026年にかけては半年間で新刊3冊・監修本1冊という驚異的なペースで本を世に出し続けています。仕事に全力投球している姿が、結婚を焦らない理由の一つかもしれません。

初恋は小学4年生のころの沖田総司

堀口茉純さんのいわゆる「初恋」、実は2次元の人物——それも江戸時代末期に生きた新選組の剣士・沖田総司さんでした。

事の始まりは小学4年生(1993年ごろ)のこと。司馬遼太郎さんの歴史小説「燃えよ剣」を読んだ堀口さんは、「普段は子どもといっぱい遊んでくれるけれど、剣を持つと滅法強い、三段突きという得意技もある」という沖田総司の人物像に一気に引き込まれ、恋に落ちたと語っています。

「瞳を閉じれば、見えますね。司馬遼太郎先生がきちんと描写してくれているので」という堀口さんの言葉からも、当時の熱量が伝わってきますよね。

この「初恋」をきっかけに堀口さんの歴史熱は急加速。好きな人のことをもっと知りたいという気持ちから幕末の時代背景を調べ始め、そこから江戸時代全体、戦国時代、明治時代へと興味が広がっていったそうです。

まさに「沖田総司への恋心」が、お江戸ル・堀口茉純さんの原点といえる出来事でした。

友達への布教活動

小学4年生当時、クラスメイトが「誰が好き?」という話をしていると、堀口さんは「沖田総司が好き!」と真剣に答えていたそうです。

みんな「誰それ?」という反応になるわけですが、それが堀口さんにとっては絶好のチャンス。新選組のこと、沖田総司の素晴らしさをテンションMAXで語り始めていたと言います。

「友達に恵まれていた」と堀口さん自身が語るように、周りの友人たちは堀口さんの話をちゃんと聞いてくれて、一緒に「新選組ごっこ」をして遊んでくれたそうです。……なんか、いいですよね、そのエピソード。友達も堀口さんも、なんかほっこりします。

この体験が、今の堀口さんが「江戸・歴史の魅力を伝え続ける活動」を自然なものとして行っていることと、どこかつながっているような気がします。

付き合いたかった歴史上の人物は徳川家茂

初恋が沖田総司さんなら、「もし付き合うなら誰?」というテーマで堀口さんが選んだのが、江戸幕府第14代将軍・徳川家茂(とくがわ・いえもち)さんです。

2023年3月21日放送のTOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」に出演した堀口さんは、「付き合ってみたかった歴史上の人物」として家茂を真っ先に挙げました。

新選組の結成が家茂の警護を名目としていたことから、沖田総司を調べる中で自然と家茂にたどり着いたという流れがあります。

ただ、いざ家茂について調べてみたところ、「虫歯が30本以上あった」という衝撃の事実が判明。当時、自分より地位の高い正室・和宮の存在や政治的なプレッシャーで相当なストレスを抱えており、甘い物でストレス解消をしていたためだったとされているようです。

……虫歯30本以上はさすがにきつかったでしょうね。堀口さんもこの事実を知りながらも「付き合いたかった人物」として挙げているのが、なんともほっこりするポイントです。

結婚したい歴史上の人物は田沼意次

「付き合いたい」が徳川家茂なら、「結婚したい」で堀口さんが挙げるのが江戸幕府老中・田沼意次(たぬま・おきつぐ)さんです。

田沼意次といえば、歴史の教科書では「賄賂政治家」「お金に汚い人物」というイメージで語られてきた人物。でも堀口さんは以前から「いや、そうじゃないんだよ!」と訴え続けてきました。

2023年3月のTOKYO FMでのラジオトークでも、2024年10月のデイリー新潮インタビューでも、堀口さんは一貫して田沼意次の実像を熱く語っています。

「農地の限度のある重農主義から重商主義へのシフトを促し、鎖国時代に海外との貿易を進めるなど、先見の目がある人だった」というのが、堀口さんの評価です。

田沼意次の誤解と実像

では、なぜ「賄賂政治家」というイメージがついてしまったのか。

堀口さんによると、田沼意次の周りには彼を引きずり降ろしたい「アンチ」が多かったそうです。幕府の中で彼が権力を持てば、そのポストをねらう人物たちが「強烈なネガキャン」を張った。その結果、悪評が増幅されて世間に広まってしまった——というのが堀口さんの見立てです。

また当時、武士がお金について語ることは「はしたない」とされていた時代背景もあります。先進的な経済改革を推し進めようとした田沼意次が「お金にうるさい人物」として悪く言われやすかった側面もあったといいます。

「疲れて帰ってきた時に、”あなたの言っていること、ちゃんと分かるよ”と支えてあげたい」——これが堀口さんが田沼意次を「結婚したい歴史上の人物」に選んだ理由です。

ちなみに2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう」では田沼意次役を渡辺謙さんが演じ、堀口さんは「たぶん絶対にいい感じで描かれると思っている。今まで白い目で見てきた人たちには”ほらほら”と言いたい」と大喜びしていたそうです。

好きなタイプ・理想の結婚相手とは

ここまで見てきた堀口茉純さんの「恋愛観」を整理すると、どんな男性像が浮かび上がってくるでしょうか。

一途に道を突き進む人(沖田総司)、時代に翻弄されながらも先見性を持つ人(田沼意次)——このあたりが堀口さんの理想に近いイメージのようです。

「誤解されているけれど、自分だけはその真価をわかっている」というスタンスで支えたい、という感覚も共通しています。表面的な評判や世間の目よりも、自分の目で人物の本質を見抜いて惚れ込む——そんな恋愛観の持ち主なんじゃないかと思います。

一方で、現実の相手に関しては「歴史上の人物と比べると、なかなか難しいですよね」という言い方を堀口さん自身もしており、歴史上の人物への”課金”が高すぎて現代の男性がスペック不足に見えてしまう……というのは本人も苦笑い気味に認識しているようです。

真面目で誠実、かつ自分の信念を持ち続けられる人が、堀口さんの好みに合致するのではないかと推測できます。

世間からの声

堀口茉純さんの結婚・恋愛観について、ネット上ではどんな声があるのでしょうか。

田沼意次を「結婚したい歴史上の人物」として挙げたエピソードに対しては、「教科書でしか知らなかった田沼意次の見方が変わった」「ほーりーさんの解説を聞いて、悪いイメージが薄れた」というような、歴史観に影響を受けたコメントが目立ちます。

また「沖田総司への初恋」のエピソードについては、「小4でそんな本を読んで恋をするってすごい」「歴女の原点話として最高すぎる」という声が多く、ファンの間でも特に人気の高いエピソードの一つとなっています。

「ほーりーさんは江戸への愛が深すぎて、現代の人と付き合うとかより歴史の人と結婚したいってなっちゃうのわかる」というコメントも。堀口さんの”江戸愛”がそのまま恋愛観に直結しているキャラクターは、多くのファンから共感と愛情を持って受け止められているようです。

堀口茉純の結婚について調べる人向けの関連情報

堀口茉純さんの結婚事情を調べていると、彼女自身の活動やキャラクターについても気になってくると思います。

この章では、プロフィール・経歴・現在の活動・学歴・趣味まで、基本情報をまとめてお届けします。

プロフィール(年齢・出身・身長)

堀口茉純さんの基本プロフィールを表でまとめます。

項目 内容
本名 堀口茉純(ほりぐち ますみ)
生年月日 1983年6月11日
年齢 43歳(2026年7月現在)
出身地 東京都足立区
身長 約156cm(本人のX投稿より)
血液型 非公表
愛称 ほーりー、お江戸ル
所属事務所 カレーラ
職業 女優・タレント・作家・YouTuber

身長については、以前のXに「勝海舟(約156cm)と自分が同じくらい」という趣旨のツイートをしたことがあり、そこから約156cmとみられています。

趣味はアニメ・漫画鑑賞、コスプレ、アニメソングを歌うこと。好きな漫画はガンダムシリーズ、ハイキュー、進撃の巨人、ゴールデンカムイなど多岐にわたります。

資格も非常にユニークで、江戸文化歴史検定1級、実用英語技能検定2級、中国語検定3級、国際浮世絵学会会員、ドラえもん検定博士号など、江戸系・語学系・趣味系が混在しています。

お江戸ルとしての現在の活動

堀口茉純さんの現在の主な活動はこちらです。

YouTube

「ほーりーとお江戸いいね!」というYouTubeチャンネルを2011年4月に開設し、登録者数11万人超。浮世絵を使いながら江戸時代の文化・歴史を解説する動画が人気で、「江戸の一日」という動画では初の100万再生を突破しました。

ラジオ

NHKラジオ第1「DJ日本史」にレギュラー出演中。歴史エピソードを楽しくわかりやすく伝える番組です。

テレビ

TOKYO MX「ぐるり東京 江戸散歩」にナレーターとして出演。江戸の史跡散策ガイドとして各局の歴史番組にも幅広く登場しています。

著書

2011年の作家デビュー以来、江戸をテーマにした著書を次々と刊行。2024年には「大江戸24時」、2025年6月には「論語と将軍」を出版するなど、近年も精力的に出版活動を続けています。

ツアー

はとバスや大人の休日倶楽部などで「堀口茉純といくお江戸散策ツアー」が開催されており、浮世絵を活用した江戸の史跡ガイドが老若男女に支持されています。

タレント業・執筆業・YouTuber・講演活動と、多方面でフル稼働しているほーりーさん。その活動量は年々増えており、ますます目が離せません。

学歴(山脇学園・明治大学)

堀口茉純さんの学歴はこちらです。

学校 概要
山脇学園中学校・高等学校 東京都港区の私立女子校。中高一貫。中学入試偏差値は51程度
明治大学文学部演劇学専攻 2002年入学、2006年卒業
文学座付属研究所(45期生) 明治大学在学中または卒業後に所属

中学・高校時代はずっと演劇部に所属しており、時代劇の世界に入りたいという気持ちが演劇を始めたきっかけだったそうです。成績は歴史のみ「5」で、ほかの教科は普通だったと本人が語っています。

明治大学では演劇を学びながら歌舞伎や日本文化の研究も行い、殺陣(尾形伸之介師匠に師事)と日本舞踊(若柳流)の稽古も積んでいました。

2006年の大学卒業時には、テレビ局のアナウンサー試験も受けており、テレビ東京でカメラテスト、ニッポン放送では役員面接まで進んでいます。しかし、ニッポン放送の面接と文学座の試験が同日に重なったことで文学座を優先し、結果としてアナウンサーへの道は進みませんでした。

その後、2007年にテレビ朝日火曜時代劇「八州廻り桑山十兵衛」で女郎・ちせ役としてテレビ・時代劇デビュー。同年、所属事務所がジャストプロとなり女優活動を本格化させました。

ちなみに26歳のときには所属事務所が倒産するというアクシデントに見舞われましたが、本人は「逆にチャンス」と前向きにとらえ、その後のフリー・マネジメント移行やお江戸ル活動につなげていったそうです。……この逆境をバネにする精神力、見習いたいですね。

コスプレ活動と二次元への情熱

堀口茉純さんがもう一つの顔として持っているのが「ガチのアニメ・漫画オタク」という側面です。

Wikipediaでも「重度の二次元オタク」と記されているほどで、著書の挿絵は自分で描いているほどの画力の持ち主。SNSやイベントでのコスプレ活動も本格的です。

これまでに披露してきたコスプレは多岐にわたります。

  • 鬼滅の刃:花魁姿の堕姫(だき)、音柱・宇随天元
  • 刀剣乱舞:山姥切国広(2018年足利での公開収録にて登場)
  • ジョジョの奇妙な冒険:ブチャラティ
  • ガンダムシリーズ:全作品を視聴済みで、ハマーン・カーン役の榊原良子さんに憧れを持つ

最推しキャラは「黒子のバスケ」の笠松幸男先輩で、お誕生日をSNSでお祝いするほど。ガンダム愛に関しては、NHK FM「今日は一日ガンダム三昧」に「ハマーン様に忠誠を誓ったジオニスト」として自己紹介してアシスタントを務めたエピソードも有名です。

江戸の歴史研究家という顔と、熱心な二次元オタクという顔を両立させているのが、堀口茉純さんの大きな魅力のひとつです。

堀口茉純の結婚のまとめ

  • 堀口茉純さんは1983年6月11日生まれ、東京都足立区出身の43歳(2026年7月現在)
  • 職業は女優・タレント・作家・YouTuberで、愛称は「ほーりー」「お江戸ル」
  • 現在の結婚状況は非公表で、公式に発表された配偶者・交際相手は存在しない
  • 過去に台湾の占いで結婚についてXにつぶやいたことがある
  • 初恋は小学4年生のとき司馬遼太郎「燃えよ剣」で出会った沖田総司
  • 「付き合いたかった歴史上の人物」は徳川家茂(第14代将軍)
  • 徳川家茂には虫歯が30本以上あったという事実を調べて知っている
  • 「結婚したい歴史上の人物」は江戸幕府老中・田沼意次
  • 田沼意次を選ぶ理由は「誤解されているが本当は先進的な政治家で、家で支えてあげたいから」
  • 田沼意次の先進性として、農地限度からの重商主義シフト・海外貿易の推進を評価
  • 2025年NHK大河ドラマ「べらぼう」の田沼意次役(渡辺謙)に大きな期待を寄せていた
  • 重度の二次元オタクで、ガンダム・ハイキュー・鬼滅の刃・ゴールデンカムイなどが好き
  • コスプレ活動も盛んで、刀剣乱舞・鬼滅・ジョジョなどのキャラに扮した姿をSNSで公開
  • NHKラジオ第1「DJ日本史」にレギュラー出演、YouTube登録者11万人超
  • 山脇学園中学・高校、明治大学文学部演劇学専攻卒業、文学座付属研究所出身
  • 江戸文化歴史検定1級を2008年に当時最年少(25歳)で取得(合格率5.0%)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)