FANさんの結婚相手は映像作家の石田ダダ!婚姻届の証人はぐんぴぃだった

FANさんの結婚相手は映像作家の石田ダダ!婚姻届の証人はぐんぴぃだった

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お笑いコンビ「8月22日の彼女」のFANさんについて、結婚しているのか、相手はどんな人なのかが気になって検索した方は多いのではないでしょうか。スポーツ紙やニュースサイトでは扱われていないため、公式の情報にたどり着きにくいままになっています。

結論から言うと、FANさんは結婚しています。ただし発表したのはFANさん本人ではなく、お相手のアカウントでした。

この記事では、FANさんの結婚がいつどこで発表されたのか、お相手はどんな仕事をしている人なのか、そして婚姻届の証人を務めた意外な人物までを順に整理します。

この記事を読むとわかること

  • FANさんの結婚がいつ・どこで発表されたのか
  • 結婚相手である石田ダダさんの職業と活動の中身
  • 婚姻届の証人を務めた人物と、二人をつないだ場所

FANさんの結婚相手は映像作家の石田ダダさん|発表は2024年5月のXだった

FANさんの結婚は、テレビや新聞ではなく本人たちのSNSから伝えられました。まずは発表の順番と、お相手の石田ダダさんがどんな人なのかを押さえていきます。

FANさんの結婚は2024年5月にお相手のXで発表された

FANさんの結婚が公になったのは、2024年5月のことです。第一報を出したのはFANさん本人ではなく、お相手である石田ダダさんのXアカウント(@ishida_dada)でした。

投稿では「FANさん(8月22日の彼女の男性の方、こんにちパンクールの紫、バキ童chのショタ見せんかい!の人etc.)と結婚しました」と、FANさんの活動をひとつずつ並べる形で紹介されています。芸能事務所からのリリースでもマスコミ向けの会見でもなく、ファンに向けた報告としてそのまま出された発表でした。

報道各社が追いかけなかったため、いまも「FANさん 結婚」で検索して情報が見つかりにくいのは、この発表形態が理由です。

FANさんの結婚相手・石田ダダさんは映像作家兼デザイナー

お相手の石田ダダさんは、肩書きを「映像作家/デザイナー」としているクリエイターです。芸人やタレントではなく、映像とデザインの制作側で活動しています。

本人が公開しているプロフィールによると、好きな分野は音楽・お笑い・近代文学・短歌・哲学・天文学。趣味には「文豪の墓参り」や「だし巻き玉子作り」が挙げられており、お笑いと文芸の両方に軸足がある人物像がうかがえます。

石田ダダさんはお笑いライブ映像やミュージックビデオを手がけてきた

石田ダダさんの仕事の幅は広く、お笑いライブの映像、YouTube動画とサムネイル、演劇・舞台の演出映像、企業広告の撮影、ミュージックビデオの制作までを担当しています。デザイン面ではフライヤーやポスター、書籍の装丁も手がけてきました。

関わっているプロジェクトとして挙げられているのは「玉露花月」「大喜る人たち」「こんにちパンクール」「これって教養ですか?」など。お笑いの現場に近い場所で仕事をしてきた人だとわかります。

婚姻届の証人はぐんぴぃさんが務めた

結婚発表に先立つ2024年5月、FANさん自身も自分のXで「ぐんぴぃさんに婚姻届の証人になっていただきました!」と報告しています。

ぐんぴぃさんはお笑いコンビ「春とヒコーキ」のメンバーで、YouTubeの「バキ童チャンネル」でも知られる芸人です。FANさんはそのバキ童チャンネルの企画「ショタ見せんかい!」に出演しており、仕事仲間として近い距離にいたことが証人の依頼につながったと考えられます。

証人欄にはライターのもちづきもちこさんも名を連ねた

婚姻届の証人欄に記入したのは、ぐんぴぃさんだけではありません。お茶漬けライターとして活動するもちづきもちこさんも、証人として名前を書いたことを自身のXで明かしています。

投稿では石田ダダさんと出会って7年近くになると振り返り、証人欄を書くときに涙が出たと綴られていました。芸能人同士の結婚というより、長く付き合ってきた友人たちに囲まれた入籍だったことが伝わってきます。

二人をつないだのは大喜利ユニット「こんにちパンクール」

FANさんと石田ダダさんに共通しているのが、大喜利ユニット「こんにちパンクール」です。FANさんはメンバーとして「紫」の担当、石田ダダさんは関わっているプロジェクトのひとつとして同ユニットを挙げています。

お笑いの現場で演者と作り手として顔を合わせる関係が、結婚に至る土台になっていたことになります。石田ダダさんが関わる「大喜る人たち」も大喜利の企画で、二人の接点は大喜利という文化の周辺に集まっています。

結婚祝いは「こんにちパンクール」の企画としてファンから贈られた

結婚から数か月後の2024年8月には、こんにちパンクールで「FANに結婚お祝いのプレゼントを渡そう!」という企画が実施されました。

石田ダダさんは企画のあとに「お家にたくさん7️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣が増えました」と投稿し、参加者へ感謝を伝えています。結婚の報告がユニットの企画としてそのままコンテンツになるあたりが、この二人らしい祝われ方だと言えます。

FANさんとは何者?「8月22日の彼女」の男性側の経歴

結婚相手が分かったところで、そもそもFANさんがどんな経歴の芸人なのかを見ていきます。学歴と前職を知ると、活動の幅の広さに納得がいきます。

FANさんは福岡市出身で東京大学農学部の卒業生

FANさんは福岡県福岡市の出身です。久留米大学附設中学校・高等学校を経て東京大学理科一類に進学し、農学部環境資源科学課程の木質構造科学専修を卒業しています。

大学名が「東京農業大学」と誤って伝わっていることがありますが、正しくは東京大学の農学部です。誕生日は9月6日で、現在はGROVEに所属しています。

FANさんは元公務員から芸人に転身した

FANさんの経歴で目を引くのが、芸人になる前に公務員として働いていた点です。東大の農学部から公務員という進路を選びながら、そこから舞台に戻ってきた形になります。

安定した職を離れて芸人の道に入った人だと考えると、結婚の発表を事務所のリリースではなく自分たちの言葉で出したことも、この人らしい選択に見えてきます。

東京大学の落語研究会で舞台に立ち部長も務めた

FANさんが舞台に立ち始めたのは、東京大学に入学して落語研究会に入部してからです。平成25年度には部長を務めており、学生時代からすでに演者としての活動を続けていました。

東京大学お笑い倶楽部の卒業生としても名前が挙がっており、大学のサークル文化がそのまま今の活動につながっています。

アマチュア時代にM-1グランプリ2020でナイスアマチュア賞を受賞

プロになる前、FANさんはアマチュアコンビ「デッサンビーム」として活動し、M-1グランプリ2020でナイスアマチュア賞を受賞しています。

アマチュアの中でも評価される実力があったうえで、その後の本格的な活動に進んだことになります。

「8月22日の彼女」は2022年9月に千代園るるさんと結成した

現在のコンビ「8月22日の彼女」は、2022年9月1日に千代園るるさんと正式に結成されました。二人はもともと趣味の大喜利の場で知り合っています。

相方の千代園るるさんは大分県出身で、長崎県の大学の経済学部を卒業。ピアノやフルートの演奏、作曲、イラスト、動画編集まで手がけるマルチな活動をしており、ボカロPとしても知られています。2021年には「社会人漫才王」で決勝に進出しました。

動画制作や構成作家としても幅広く活動している

FANさんの活動は漫才の舞台だけにとどまりません。動画制作や構成作家としての仕事も並行しており、「バキ童チャンネル」の企画に出るような演者としての露出と、裏方としての仕事の両方を持っています。

映像作家である石田ダダさんと生活を共にしていることを踏まえると、作り手同士の家庭という側面も見えてきます。石田ダダさんが結婚発表で書いた「夢がかさなる、歌があふれる、新しい家庭-ステージ-を築いていきます」という一文は、その関係をそのまま表した言葉でした。

まとめ|FANさんの結婚は仲間に囲まれた入籍だった

FANさんの結婚相手は、映像作家でデザイナーの石田ダダさんでした。発表は2024年5月に石田ダダさんのXから行われ、婚姻届の証人は「春とヒコーキ」のぐんぴぃさんとライターのもちづきもちこさんが務めています。

二人をつないだのは大喜利ユニット「こんにちパンクール」で、結婚祝いもそのユニットの企画としてファンから贈られました。報道機関を通さず、周りの仲間とファンに向けて直接報告された結婚だったからこそ、検索しても情報が出てきにくかったというわけです。

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