2026年10月5日にオリックスから戦力外通告を受けた寿賀弘都さん。
名前で検索すると「結婚」という言葉が並ぶので、もう結婚しているのかな?と気になった方も多いのではないでしょうか。
実は寿賀家の家族とみられるXアカウントが、本人の結婚について“ある一言”を投稿していたんです。
・寿賀弘都さんが結婚しているかどうか(2026年10月時点)
・寿賀家のXに書かれた「三男坊(弘都)は未婚」の投稿の中身
・既婚と勘違いされた2024年の質問と、戦力外後の今
寿賀弘都は結婚している?家族の投稿から分かること
結論から言うと、寿賀弘都さんが結婚したという発表や報道はありません。
ここでは、家族のXの投稿や過去に出回った勘違いも含めて、結婚にまつわる情報をまとめていきますね。
結婚の発表はなく2026年10月時点で独身とみられる
2026年10月10日時点で、寿賀弘都さんが結婚したという発表は出ていません。
球団の発表、スポーツ紙の記事、Wikipediaのどれを見ても、結婚や奥さんについての記述は見当たりませんでした。
2026年10月5日の戦力外のニュースは、Full-Count・スポニチ・四国新聞など多くの媒体が報じましたが、そこでも家族や結婚には触れられていません。
そして後で詳しく紹介するように、2025年7月には寿賀家の家族とみられるアカウントが「三男坊(弘都)は未婚」と投稿しています。
つまり、少なくとも2025年7月の時点では未婚で、その後に結婚を発表した事実もないというのが今わかっていることです。
寿賀さんは2005年6月16日生まれの21歳(2026年10月時点)。
高校を卒業してすぐプロの世界に入り、育成選手として3年間を過ごしてきたので、結婚の話が出てこないのも自然かなと思います。
| 項目 | 内容(2026年10月10日時点) |
|---|---|
| 結婚の発表 | なし |
| 結婚相手・彼女の報道 | なし |
| 家族のXの投稿 | 2025年7月6日「三男坊(弘都)は未婚」 |
| 年齢 | 21歳(2005年6月16日生まれ) |
「三男坊は未婚」と書いた寿賀家のXの投稿
寿賀弘都さんの結婚について、いちばん具体的に書かれているのがこのXの投稿です。
「寿賀蒼音」という名前のアカウント(@s_udon_a)が、2025年7月6日に次のように投稿しています。
「寿賀家長男結婚しました!長男は既婚になりましたが、三男坊(弘都)は未婚なので、お気をつけて?笑」
……ちょっと笑っちゃいますよね、この「お気をつけて?笑」の一言。
寿賀家の長男が結婚したことを報告しつつ、「弘都のほうは結婚していませんよ」とわざわざ付け加えている内容です。
投稿の書きぶりから、寿賀家の家族が運用しているアカウントだと読めます。
ただ、投稿した人が何番目の兄弟なのか、どんな関係の家族なのかまでは投稿の中に書かれていません。
投稿から分かる寿賀家の家族構成
この投稿からは、寿賀弘都さんが寿賀家の三男であることが分かります。
「三男坊」と書いているので、少なくとも上にお兄さんが2人いるということですね。
そのうちの長男が2025年7月に結婚した、という流れです。
同じアカウントには、オリックスの選手たちのけががないことを願いつつ「寿賀弘都もすくすく育つよう」と書いた投稿もありました。
なんか、家族みんなで弘都さんを応援している空気が伝わってきて、いいですよね。
結婚したのは長男で、弘都さん本人は未婚だというのが、この投稿の伝えている中身です。
既婚と勘違いされた2024年の知恵袋の質問
実は、寿賀弘都さんが「結婚している」と思われていた時期もあったようです。
2024年2月19日、Yahoo!知恵袋に「オリックスの寿賀選手って既婚なんですか?高卒なのに早くないですか??」という質問が投稿されていました。
この質問は3,500回以上閲覧されていて、同じ疑問を持った人がそれなりにいたことが分かります。
質問へのベストアンサーは、お兄さんではないかと思われる人のSNSの投稿を根拠に「間違いのようですね」と答えるものでした。
つまり、プロ入り直後の2024年の時点ですでに「既婚では?」という声が出て、家族のSNSを根拠にそれが否定されていたわけです。
どの投稿を見て既婚だと思った人がいたのかは、質問の中に書かれていません。
個人的には、家族の結婚報告が本人の話と取り違えられたのかな?と想像しましたが、これはあくまで推測です。
「寿賀弘都 結婚」と検索されるのは、こうした勘違いが一度広がったことも関係していそうです。
結婚を考える前に迎えた戦力外通告
2026年10月5日、オリックスは寿賀弘都さんら6選手と来季の契約を結ばないと発表しました。
育成選手として入団してから3年目のシーズンを終えたところでの通告です。
同じ日に戦力外となったのは、頓宮裕真さん・阿部翔太さん・芦田丈飛さん・村上喬一朗さん・香月一也さんでした。
Full-Countの記事によると、寿賀さんは芦田さん・村上さんとともに現役続行を希望しています。
21歳でのこの知らせは、本人にとっても家族にとってもきつかったでしょうね…。
次にどの道へ進むのかは、2026年10月10日時点ではまだ決まっていません。
今の寿賀さんにとっては、結婚よりも先に「どこで野球を続けるか」が大きなテーマになっている時期だと言えそうです。
結婚相手や彼女の報道はある?
結婚相手はもちろん、彼女についての報道も見当たりません。
スポーツ紙やWikipediaにも、交際している女性の話は出てきませんでした。
本人のInstagram(@hrot_suga.bf)があることはWikipediaにも載っていますが、そこで交際を明かしたという報道もありません。
気になる方は多いと思いますが、今のところ表に出ている恋愛の話はない、というのが答えになります。
寿賀弘都の結婚を調べる人向けの関連情報
寿賀弘都さんの結婚を調べている方は、本人のプロフィールや成績、戦力外後の動きも気になっているようです。
ここでは、出身・高校時代・成績・年俸をまとめて紹介しますね。
出身は香川県高松市で英明高校から育成1位
寿賀弘都さんは香川県高松市の出身で、左投げ左打ちの投手です。
小学2年生で香西汐風クラブに入って野球を始め、高松市立勝賀中学校の時代は硬式の高松リトルシニアでプレーしていました。
英明高校では、投手と外野手の二刀流で活躍しています。
2年秋には四国大会の決勝で高松商業を破って優勝し、明治神宮大会では山梨学院に勝って、学校として大会初勝利を挙げました。
3年生になると春夏連続で甲子園に出場。
春のセンバツでは智弁和歌山に勝ち、夏は智弁学園に延長10回タイブレークの末に敗れています。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2005年6月16日 | 香川県高松市で生まれる |
| 小学2年 | 香西汐風クラブで野球を始める |
| 中学 | 高松リトルシニアに所属 |
| 2022年秋 | 四国大会優勝・明治神宮大会で初勝利 |
| 2023年春夏 | 甲子園に連続出場(春は智弁和歌山に勝利) |
| 2023年10月26日 | オリックスから育成ドラフト1位指名 |
| 2026年10月5日 | オリックスが戦力外を発表 |
2023年10月26日のドラフト会議で、オリックスから育成1位で指名されてプロ入りしました。
巨人・浅野翔吾とバッテリーを組んでいた中学時代
中学時代の高松リトルシニアでは、のちに巨人へドラフト1位で入団する浅野翔吾さんとバッテリーを組んでいたことがあります。
Full-Countの2024年10月の記事によると、2人は「プロで活躍して一緒に、地元の香川を盛り上げよう」と約束していたそうです。
浅野さんがその年に巨人の優勝に貢献したのを見て、寿賀さんは「次は僕が頑張る番です」と話していました。
……地元の同級生どうしの約束って、じんわりきますよね。
二軍での成績と登板数
寿賀弘都さんは育成選手のため、3年間の登板はすべて二軍の試合です。
| 年 | リーグ | 登板 | 防御率 |
|---|---|---|---|
| 2024年 | ウエスタン・リーグ | 4試合 | 8.10 |
| 2025年 | ウエスタン・リーグ | 7試合 | 1.13 |
| 2026年 | ファーム・リーグ | 8試合 | 2.31 |
プロ初登板は2024年5月30日の中日戦で、1/3回で自責点3、防御率81.00という苦いスタートでした。
本人は「ピンチでビビっていた自分がいました」と振り返っています。
そこから高校時代の自分の投球をYouTubeで見直し、先輩から受け継いだ「敵は我にあり」という言葉を思い出して、続く3試合を無失点に抑えました。
2026年は8試合で11回2/3を投げ、防御率2.31という成績を残しています。
持ち球はストレートとスライダーが中心で、カーブやチェンジアップも投げます。
最速はWikipediaでは145km/h、高校野球ドットコムでは143キロと書かれていて、媒体によって数字が少し違います。
年俸は250万円(2025年)
Wikipediaによると、寿賀弘都さんの2025年の年俸は250万円です。
入団時の仮契約は、支度金300万円・年俸240万円(いずれも推定)でした。
育成選手の年俸としては一般的な水準で、金額はあくまで報道ベースの推定値です。
戦力外後は現役続行を希望
戦力外の発表と同時に、寿賀弘都さんが現役続行を希望していることが報じられました。
高校野球ドットコムは、直球が常時130キロ台後半を計測し、変化球も器用に投げ分ける好左腕だと紹介しています。
2026年10月10日時点で、次の所属先やトライアウトへの参加は発表されていません。
どこで野球を続けるのかは、これからの発表を待つ段階です。
寿賀弘都の結婚のまとめ
- 寿賀弘都が結婚したという発表・報道は2026年10月10日時点でない
- 2025年7月6日、寿賀家の家族とみられるXアカウントが「三男坊(弘都)は未婚」と投稿した
- 同じ投稿で、寿賀家の長男が結婚したことが報告されている
- 寿賀弘都は寿賀家の三男で、上に兄が少なくとも2人いる
- 2024年2月には知恵袋で「既婚なのか」という質問が出ていた
- その質問のベストアンサーは、家族のSNSを根拠に既婚説を否定している
- 結婚相手や彼女についての報道も見当たらない
- 2005年6月16日生まれの21歳で、香川県高松市出身
- 英明高校では投手と外野手の二刀流で、3年時に春夏連続で甲子園に出場した
- 中学時代は高松リトルシニアで浅野翔吾とバッテリーを組んでいた
- 2023年の育成ドラフト1位でオリックスに入団した
- 二軍では2024年4試合、2025年7試合、2026年8試合に登板した
- 2025年の年俸は250万円とされる
- 2026年10月5日にオリックスが戦力外を発表した
- 本人は現役続行を希望しており、次の所属先はまだ決まっていない

