関根勤の妻は東大ではなく成城大卒!英語が堪能で娘を4歳でインターに入れた

関根勤の妻は東大ではなく成城大卒!英語が堪能で娘を4歳でインターに入れた

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お笑いタレントとして50年以上第一線に立ち続けている関根勤さん。

その関根勤さんの妻について調べると、必ずと言っていいほど出てくるのが東大という言葉です。

結論から言うと東大卒ではないのですが、では、なぜここまで東大のイメージが定着したのでしょうか。

調べていくと、大学1年生だった19歳の彼女に一目惚れした話から、娘の関根麻里さんを4歳でインターナショナルスクールに入れた判断まで、奥さんの人物像がかなりはっきり見えてきました。

この記事を読むとわかること
・関根勤の妻が東大卒かどうかと、実際の出身大学
・東大説が広まった下地になった2つの事情
・英語が堪能な妻・悦子の素顔と、夫婦の馴れ初め

関根勤の妻は東大卒?学歴と人物像

まずは一番知りたいところ、東大説の真偽から見ていきます。

そのあとで、噂の下地になった事情と、奥さんがどんな人なのかを順番に追っていきますね。

東大卒の噂はデマで学歴は成城大学

先に答えを出してしまうと、関根勤さんの妻が東大卒という話は事実ではありません。

複数の芸能系メディアが一致して挙げている出身校は、東京都世田谷区にある私立・成城大学です。

根拠になっているのは、2人が出会った当時の状況です。

関根さんが日本大学法学部の3年生だったとき、奥さんは成城大学の1年生でした。

この「成城大学1年生」という記述は、関根さんの馴れ初めを扱った複数の記事に共通して出てきます。

一方で、東大という話のほうは出どころがはっきりしません。

本人の発言でも、所属事務所の発表でも、大手メディアの報道でもなく、検索窓に並ぶ言葉として独り歩きしている状態です。

ここ、ちょっと不思議ですよね。

ただし1つだけ前置きをしておくと、奥さんは芸能活動をしていない一般の方なので、卒業名簿のような形で学歴を公的に確認する手段はありません。

あくまで、公になっている複数の記述が成城大学で一致している、という受け止め方が正確です。

成城大学はどんな大学なのか

成城大学は東京都世田谷区成城にキャンパスを構える私立大学です。

経済・文芸・法・社会イノベーションの4学部を持つ、小規模ながら落ち着いた校風で知られる学校ですね。

東大とはまったく別の私立大学ですから、成城大学と東大を取り違える余地は本来ありません。

東大説が広まった2つの下地

では、なぜ東大という言葉がこれだけ結びついたのか。

公式に説明されたことはないので、ここからは公表されている事実をもとにした推測になりますが、下地になりそうな事情が2つあります。

1つめは、時代です。

2人が出会ったのは1970年代の半ば。

当時、女性が4年制大学に進むこと自体がまだ一般的ではありませんでした。

大学に通っていたという事実だけで、知的な女性という印象が乗りやすかった時代だと言えます。

2つめは、娘の関根麻里さんの学歴です。

麻里さんはアメリカのエマーソン大学を、標準より1年早い3年で首席卒業しています。

この経歴があまりに突出しているため、それなら両親も相当な学歴なのでは、という連想が働きやすい。

そして日本で最難関の代名詞といえば東大ですから、「賢い奥さん」というイメージが、具体的な学校名の東大に化けたと考えるのが自然です。

あくまで筋道としての推測ですが、時代背景と娘さんの経歴、この2つがそろえば噂が育つ土壌としては十分だと思います。

妻・悦子は顔画像も出ない一般人

関根勤さんの妻は、悦子さんという名前で紹介されています。

芸能活動の経歴はなく、テレビ番組に出演したという記録も見当たりません。

結婚してから今日まで、一貫して一般人として生活してきた方です。

そのため顔写真もほとんど流通しておらず、プロフィールとして公開されている情報自体がかなり限られています。

年齢についても、関根さんの2歳下にあたるという書き方をされることが多い一方で、媒体によって数字に振れがあります。

生年月日が公表されていない以上、ここは断定できないところですね。

項目 内容
名前 関根悦子さん
職業 一般人(芸能活動歴なし)
出身大学 成城大学(東京都世田谷区)
出会った年齢 19歳(成城大学1年時)
得意なこと 英語(海外の友人も多い)
家族 夫・関根勤さん、長女・関根麻里さん

こうして並べてみると、公開されているのは本当に骨格の部分だけだと分かります。

馴れ初めは大学での一目惚れ

2人が出会ったのは1974年ごろ、関根さんが21歳、悦子さんが19歳のときでした。

きっかけは、関根さんが友人の通う大学へ演劇の手伝いに行ったこと。

その場に妹を連れて来ていたのが悦子さんで、関根さんのほうが一目惚れしたそうです。

面白いのはこの先です。

関根さんは本人に直接連絡先を聞けなかったと語っています。

代わりに動いたのが妹さんで、「お姉ちゃーん、関根さんが電話番号教えてってー!」と本人に取り次いだのだとか。

……なんか、いいですよね、この距離感。

関根さん自身も「僕はずっとモテなかったから、『俺みたいなやつと付き合ってくれてありがたい』という気持ちで今もいます」と振り返っています。

50年前の照れくささが、そのまま今の言葉に残っているような話です。

8年の交際を経て結婚した経緯

出会ってから結婚までは、約8年。

学生時代から付き合い始めて、関根さんが芸能界に入った駆け出しの時期をまるごと一緒に過ごした計算になります。

この時期の話で印象的なのが、関根さんがラジオ番組で明かした夫婦のやり取りです。

関根さんが奥さんに「売れないかもしれない男との結婚に不安はなかったの?」と聞いたところ、返ってきた答えが「私が働いて食わせばいいと思っていたから」だったといいます。

これ、正直しびれませんか。

関根さんは「結果的に食えたんですけどね、ギリギリ」と笑っていますが、当時の心細さを考えると、この一言にどれだけ助けられたか想像がつきます。

48年前のクリスマスに奥さんからもらったキーホルダーについても、何も分からない芸能界に飛び込んで迷っていた時期に支えてくれた大切な宝物だと語っていました。

交際開始の時期には食い違う説もある

なお、一部のサイトでは1980年代の初頭に共通の知人を介して知り合った、という書き方も見られます。

ただ、関根さん本人が大学時代からの交際だと語っている点、48年前のクリスマスという具体的な年数を挙げている点を踏まえると、1974年ごろに学生同士で出会ったという流れのほうが本人の発言と整合します。

妻は英語が堪能で娘を4歳でインターへ

東大説とは別に、奥さんの知的な人物像を裏づけている事実があります。

それが英語です。

娘の麻里さんは、母親は英語が話せて海外の友人も多かったと語っています。

そして、麻里さんを3歳から英語のレッスンに通わせ、4歳で西町インターナショナルスクールに入れることを決めたのも母親でした。

1970年代から80年代にかけて、日本語以外を日常的に使える女性はかなり少数派です。

その環境を自分の子どもにも用意しようと動いたわけですから、東大という具体的な学校名は誤りでも、知的で行動力のある人という印象そのものは的を射ていたことになります。

麻里さんは幼稚園から高校までインターナショナルスクールで学び、その後アメリカの大学へ進みました。

母親のこの判断が、娘さんの語学力の土台になっているのは間違いなさそうです。

今も「男女愛」と語る夫婦仲

関根勤さんは芸能界でも指折りの愛妻家として知られています。

本人の言葉が分かりやすいので、そのまま引きますね。

「人間ってさ、『男女愛』ってあるじゃない、最初のころの。

で、子供が生まれると『家族愛』。

これがどんどん大きくなると『人間愛』みたいになってくるじゃない?ウチの妻は一番上の『人間愛』で、オレだけ今でも『男女愛』なのよ」

2020年に出演したラジオ番組でも、「いまだに出会って3か月目の気持ち」と話していました。

出会いから40年以上が経ってこの温度感というのは、なかなかありません。

スキンシップはあっさり断られる

もっとも、片思いの気配は本人も認めているところです。

関根さんが「一緒に寝よう」と誘っても「それはナシ」と返される、という話をたびたび披露しています。

お風呂ものぞきたい、といった発言まで飛び出すあたり、夫婦の温度差そのものがネタとして成立している関係なんですよね。

子供は娘の関根麻里ひとり

関根勤さんと悦子さんの間の子どもは、長女の関根麻里さんひとりです。

1984年10月22日生まれで、タレントとして活動しています。

2014年には歌手のKさんと結婚しました。

親子仲の良さでも知られていて、理想の親子ランキングでは2008年から2012年まで5年連続1位を獲得しています。

関根勤の妻が東大かを調べる人向けの関連情報

東大説の答えが出たところで、あわせて検索されることの多い疑問もまとめておきます。

顔画像や実家、それから物騒な噂の真偽まで、順番に見ていきましょう。

妻の顔画像がほとんど出回らない理由

悦子さんの顔写真を探しても、はっきりした画像はまず見つかりません。

理由はシンプルで、本人がメディアに出る道をまったく選んでこなかったからです。

夫が長くテレビに出ている以上、望めば露出の機会はいくらでもあったはずですが、結婚当時から現在に至るまで芸能活動をした形跡がありません。

過去に雑誌へ夫婦の2ショットが載ったという記述を見かけることもありますが、いま確認できる形では流通していないのが実情です。

実家は首都圏とみられるが公表なし

実家や出身地についても、公表されている情報はありません。

手がかりになるのは通っていた大学くらいです。

成城大学は世田谷区にありますから、通学圏として東京や近隣県に実家があった可能性は考えられます。

ただ、これは大学の所在地から逆算しただけの推測で、下宿していた可能性も当然あります。

実家が裕福だった、教育熱心な家庭だったといった話も出回っていますが、こちらも裏づけのある情報ではありません。

死去の噂はデマで今も健在

検索候補に死去という言葉が並ぶことがありますが、悦子さんが亡くなったという情報に一次ソースは存在しません。

近年も夫婦のエピソードが本人の口から語られていますし、健在と考えて差し支えないでしょう。

混同のもとになったのは関根勤本人の手術

では、なぜ病気や死去の話が出てくるのか。

時期を照らし合わせると、関根さん本人が2016年に冠動脈の狭窄で手術を受けていることに行き当たります。

夫婦のどちらの話かが伝わる途中で入れ替わり、奥さんの健康問題として広がった。

そう考えると筋は通りますが、これも確定した説明ではないので、あくまで一つの見方として受け取ってください。

娘・関根麻里はエマーソン大学を首席卒業

東大説の下地になった娘さんの学歴も、あらためて整理しておきます。

時期 学校
幼稚園〜 西町インターナショナルスクール
その後 聖心インターナショナルスクール
大学 エマーソン大学 マーケティングコミュニケーション学部
2005年 標準より1年早い3年で首席卒業

英語だけでなくスペイン語も堪能で、NHK教育の『スペイン語会話』にレギュラー出演していた経歴もあります。

この経歴を見れば、両親も高学歴に違いないと考える人が出てくるのは自然な流れですよね。

関根勤自身の学歴は日本大学法学部

最後に、関根さん本人の学歴にも触れておきます。

港区立高輪台小学校、港区立高松中学校、東京都立八潮高等学校を経て、日本大学法学部管理行政学科に進学しました。

第一志望は明治学院大学でしたが不合格だった、と本人が明かしています。

在学中の1974年にTBS『ぎんざNOW!』で初代チャンピオンとなり、浅井企画の社長に見出されて芸能界入り。

当時は公務員志望で、父親から給与の保証を条件に所属を許されたという話も残っています。

つまり、夫婦どちらの学歴を見ても東大とのつながりはありません。

関根勤の妻と東大の噂のまとめ

  • 関根勤の妻が東大卒という噂は事実ではない
  • 複数のメディアが挙げる妻の出身大学は成城大学
  • 成城大学は東京都世田谷区成城にある私立大学
  • 妻の名前は悦子で、芸能活動歴のない一般人
  • 顔画像やプロフィールはほとんど公開されていない
  • 東大説の下地の一つは1970年代の女子大学進学率の低さとされる
  • もう一つの下地は娘・関根麻里の突出した学歴だと考えられる
  • 2人の出会いは1974年ごろ、関根勤21歳・悦子19歳のとき
  • 友人の大学へ演劇の手伝いに行った関根勤の一目惚れが始まり
  • 連絡先は妻の妹が取り次いだと関根勤が語っている
  • 約8年の交際を経て結婚している
  • 妻は結婚前に「私が働いて食わせばいい」と語ったとされる
  • 妻は英語が堪能で、娘を4歳でインターナショナルスクールに入れた
  • 関根勤は今も妻への感情を「男女愛」と表現している
  • 子供は長女の関根麻里ひとりで、2014年に歌手のKと結婚
  • 妻の死去の噂に一次ソースはなく、関根勤本人の2016年の手術との混同とみられる

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