ローリー寺西さんに娘がいるのか、気になって調べた方は多いのではないでしょうか。
実はROLLYさんは、2025年9月に一般女性と入籍していたことを自ら報告したばかりなんです。
この記事では、娘や子供の有無をはっきりさせたうえで、長く独身を通してきた理由とされる言葉や、実家・家族のエピソードまでまとめました。
・ローリー寺西さんに娘や子供がいるのかどうか
・2025年9月に報告された一般女性との入籍の内容
・娘の存在が検索される背景と、長く独身だった理由とされる言葉
ローリー寺西に娘はいる?子供の有無と2025年の結婚
結論からいうと、ローリー寺西さんに娘や子供がいるという公表はありません。
ここでは結婚の報告内容や、娘が検索される背景まで順番に見ていきますね。
娘や子供がいるという公表はない
まず一番気になるところから。
ローリー寺西さん、現在の芸名でいうとROLLYさんには、娘や息子がいるという公表は一切ありません。
2025年9月1日に結婚を報告した際も、デイリースポーツやORICON NEWS、ENCOUNTなど各メディアの記事に子供についての言及はありませんでした。
それ以前のROLLYさんは長く独身を通してきた人で、2023年ごろまでのまとめ記事でも「結婚していないので子供もいない」という扱いが一般的でした。
つまり、これまでに娘の存在が報じられたことはなく、子供がいるという情報は確認できないというのが現状です。
ちなみにROLLYさんは1963年9月6日生まれ。
旧名はローリー寺西で、本名は寺西一雄さんです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ROLLY(旧名:ローリー寺西、本名:寺西一雄) |
| 生年月日 | 1963年9月6日 |
| 出身 | 京都市南区生まれ、大阪府高槻市育ち |
| 結婚 | 2025年9月1日に一般女性との入籍を報告 |
| 子供・娘 | 公表なし |
61歳で一般女性との入籍を報告した
ROLLYさんが結婚を明かしたのは、2025年9月1日のことでした。
自身のXで「わたくしROLLYは一般女性と入籍していた事をご報告申し上げます」と投稿し、61歳での結婚報告としてTBS NEWS DIGや日刊スポーツ、ENCOUNTなどが一斉に報じています。
え、あのROLLYさんが結婚!?ってびっくりした方も多かったんじゃないでしょうか。
お相手は一般女性のため、名前や年齢、職業などは公表されていません。
報告が「入籍していた」という過去形だったことからも分かるように、発表は入籍からしばらくたってからのものでした。
網膜剥離の手術とあわせての報告
この投稿では、結婚とあわせて健康面の報告もありました。
報告の2か月ほど前に網膜剥離で入院し、手術を受けていたそうです。
経過は回復に向かっているとし、これからも音楽や芝居、ギターを通じて活動を続けていくと伝えていました。
入籍と手術という大きな出来事を、落ち着いてから一度にまとめて伝えた形です。
つらい時期を支えてくれた人がそばにいたのかも、と思うと、なんだかじんわりしますよね。
長く独身を通してきた理由とされる言葉
ROLLYさんは60代になるまで独身を続けてきました。
その理由として、まとめ記事などでは過去の発言として「行き先を聞かれるのがイヤ」「家に他人がいるのがイヤ」「趣味を理解してもらえないのがイヤ」といった言葉が紹介されています。
どれも、一人の時間と自分の世界を大事にする人らしい言葉ですよね。
公式サイトのプロフィールにも「性格は非常に怠け者で、自分の事にしか興味が全くない」と自分で書いているほどです。
もちろんこれはROLLYさんらしいユーモアも込みの自己紹介ですが、ひとりの暮らしが性に合っていたことは想像できます。
そんな人が61歳で結婚を選んだわけですから、独身の理由とされてきた言葉を超えるほどの出会いがあったと考えるのが自然かなと思います。
娘の存在が検索される背景
では、なぜ「ローリー寺西 娘」と検索されるのでしょうか。
一番大きいのは、やはり2025年の結婚報告です。
長く独身だった人が突然結婚を発表すると、「実は子供がいたのでは?」「連れ子の娘がいるのでは?」と気になる人が出てくるのは自然な流れですよね。
また、以前から一部のブログでは特定の女性を娘とする見出しの記事も出回っていましたが、その記事は現在閲覧できず、裏付けとなる公式情報も見当たりません。
さらに検索結果には、ROLLYさんの楽曲「あの娘はマーメイド」が並ぶこともあり、「娘」という言葉だけが独り歩きしやすい状況もあります。
娘の話題は、結婚報告への関心と、根拠のないまとめ記事が重なって広がったものといえそうです。
子供を授かる可能性は
結婚したとなると、今後子供を授かる可能性も気になるところ。
ただ、ROLLYさん自身は子供についてのコメントを出していませんし、お相手が一般女性のため年齢も分かりません。
ここは夫婦のプライベートな話なので、新しい報告があるまで静かに見守りたいところですね。
ローリー寺西の娘を調べる人向けの関連情報
ここからは、ローリー寺西さんの娘とあわせてよく調べられている、結婚歴や実家、家族、病気などの情報をまとめました。
過去の結婚歴は報じられていない
結婚歴についても気になりますよね。
2025年の入籍報告より前に、ROLLYさんが結婚していたという報道は見当たりません。
報道の時点で61歳でしたが、それまでは独身を貫いてきた人として知られていました。
配偶者は2025年に入籍を報告した一般女性で、それ以前に離婚歴や前妻がいるという情報もありません。
確認できる範囲では、2025年の入籍がROLLYさんにとって初めて公になった結婚です。
実家は高槻で電器店を営む家だった
ROLLYさんは京都市南区の病院で生まれ、大阪府高槻市で育ちました。
公式サイトによると、生まれたのは東寺の隣にある病院だそうです。
実家は住み込みの女性店員さんもいるほどの規模の電器店でした。
文春オンラインのインタビューでは、祖父母が近所で旅館を営み、日本庭園もあったと語っていて、地元でも知られた一族だったようです。
乳母として育ててくれた「婆や」までいたというから驚きですよね。
跡取り息子として生まれた
ROLLYさんには姉が2人と、8歳上の兄がいました。
ただ、兄はROLLYさんが生まれる前に、4歳で交通事故に遭い亡くなっています。
そのため「一雄」という名前ながら次男で、家族にとっては待ち望んだ跡取り息子でした。
母親は亡くなった長男のために毎晩お経を読んでいたそうで、ROLLYさんはその声を聞きながら育ったと話しています。
正直、読んでいて胸が痛くなりました。
にぎやかな商家でありながら、深い悲しみも抱えた家だったことが分かります。
幼少期の女装で家族会議に
3〜4歳のころ、店員さんが読んでいた外国の映画雑誌で、マレーネ・ディートリヒが主演した映画『上海特急』の特集を見て、メイクに心を奪われたそうです。
こっそりメイクと女装をしたところを婆やに見つかり、家族会議で「跡取り息子なのに、お前は変態やッ!」と叱られたと振り返っています。
3〜4歳の子どもにですよ。
ただ、この美意識の目覚めが、のちのROLLYさんらしいファッションやメイクにつながっていくわけです。
いとこは槇原敬之
意外と知られていないのが、シンガーソングライターの槇原敬之さんがいとこだということ。
ROLLYさん本人が文春オンラインのインタビューで明かしていて、槇原さんの父親はROLLYさんの実家の電器店に勤めていたそうです。
子どものころには家族で「ザ・ヤンチャーズ」というグループを組んでいました。
| メンバー | 担当 |
|---|---|
| 上の姉 | ドラム |
| もう一人の姉 | オルガン |
| ROLLYさん | ウクレレ |
| 槇原敬之さん | カスタネット、トライアングル |
オリジナル曲まで作っていたというから、……なんか、いいですよね。
ROLLYさんがギターを始めたのは小学5〜6年生のころで、母親の実家にあった古いクラシックギターを、いとこに教わったのがきっかけだったそうです。
音楽一家ともいえる親戚の中で、ROLLYさんの音楽の土台が育っていきました。
母親は辛抱強く前向きな人だった
ROLLYさんの母親は、日本経済新聞のインタビューで「辛抱強く、前向きな母」と紹介されています。
父親が家を空けがちだったため、母親が電器店を切り盛りしていたそうです。
子どものころにいじめに遭ったROLLYさんに、母親は「無駄なことは何もない」と前向きに受け止めるよう伝えたといいます。
女装が見つかったときは叱られたものの、ROLLYさんが音楽を始めると母親は応援するようになり、衣装を作ってくれたり、81歳で亡くなるまでコンサートに足を運んだりしていたそうです。
読んでいてこちらまで温かくなりました。
一方で父親は家業を継いでほしいと考え、音楽活動には反対していたとのこと。
反対した父と支え続けた母、その両方があって今のROLLYさんがあるといえます。
病気は網膜剥離で入院と手術
ローリー寺西さんの病気について調べる人も多いようです。
公表されている病気は、2025年夏の網膜剥離です。
結婚報告と同じ2025年9月1日の投稿で、2か月ほど前に入院して手術を受けたことを明かしました。
経過は回復に向かっていると伝えています。
公式プロフィールでは視力を0.02と紹介していて、もともと目はかなり悪いようです。
また2022年のラジオ番組では、26歳という遅めのデビューだったことから「隣の芝生は青く見えてしまう病」が今も時々出る、と心の持ちようを病気にたとえて語っていました。
体の病気として公表されているのは網膜剥離で、手術後は回復に向かっていると本人が伝えています。
現在はミュージカルや舞台でも活躍
ROLLYさんは1982年にロックバンド「すかんち」を結成し、1990年にメジャーデビューしました。
1996年の解散後はROLLYと名を改めてソロ活動を続けています。
音楽だけでなく、バラエティやCM、映画、舞台と活動の幅は本当に広いんです。
ミュージカルでは『ロッキー・ホラー・ショー』『ピーターパン』『三文オペラ』などに出演し、2024年11月からは『ALICE THE MUSICAL』でマッドハッター役を務め、青森を皮切りに全国12か所を回りました。
ENCOUNTのインタビューでは「言葉遣いが仕事につながる。だから言葉を大切にしている」と語っています。
すかんち結成から40年以上たった今も、音楽と舞台の両方で第一線に立ち続けているのがROLLYさんです。
ローリー寺西の娘のまとめ
- ローリー寺西さん(ROLLY)に娘や子供がいるという公表はない
- 2025年9月1日、Xで一般女性との入籍を報告した
- 報告時の年齢は61歳で、お相手の名前や年齢は非公表
- 結婚報告の各報道にも子供に関する言及はない
- 報告の約2か月前に網膜剥離で入院・手術を受け、回復に向かっていると伝えた
- 長く独身だった理由として「行き先を聞かれるのがイヤ」などの言葉が紹介されている
- 娘が検索されるのは結婚報告への関心とまとめ記事の影響とみられる
- 特定の女性を娘とする記事には裏付けとなる公式情報がない
- 2025年より前の結婚歴や離婚歴は報じられていない
- 京都市南区生まれ、大阪府高槻市育ち
- 実家は住み込みの店員もいる規模の電器店
- 8歳上の兄は生まれる前に交通事故で亡くなっている
- シンガーソングライターの槇原敬之さんはいとこ
- 母は音楽活動を応援し、衣装作りやコンサートにも足を運んだ
- 現在はソロ活動のほかミュージカルや舞台でも活躍している

