RCC中国放送の情報番組でおなじみの清老寛子さんについて、結婚しているのか気になっている方は多いのではないでしょうか。
調べていくと、公式プロフィールにも報道にも配偶者の情報は見当たらないのですが、番組の中で本人がぽろりと口にしたひと言が、いちばん確かな答えになっていました。
この記事では、結婚の発表があるのかどうかから、その発言が出た場面、そして年齢や実家といった気になるプロフィールまで、順番に整理していきますね。
・RCCの清老寛子に結婚の発表があるのかどうか
・番組で本人が口にした「1馬力」という言葉の中身
・年齢や学歴、東広島市志和町の実家まで公表されているプロフィール
RCCの清老寛子は結婚しているのか
まずは、いちばん知りたいところからお伝えしますね。
結婚の発表があるのか、そして本人が私生活についてどこまで話しているのかを、順番に見ていきましょう。
結婚の発表は確認できない
先に答えからいきます。
清老寛子さんが結婚を発表したという事実は、現時点では確認できません。
ここでいう「確認できない」というのは、単に噂を見かけないという話ではありません。
調べる順番として、まず所属事務所の公式プロフィールを見るのが基本になります。
清老さんは株式会社オフィスキイワードに所属するリポーターで、事務所の公式サイトに本人のプロフィールページがあります。
そこには身長166cm、出身校、資格、趣味といった項目がずらりと並んでいるのですが、配偶者や家族に関する記載は一切ありません。
次に、番組を持っているRCC中国放送の公式サイトです。
こちらにも出演者としての紹介文が載っていますが、書かれているのは志和町で育ったという生い立ちと、明るいモットーだけでした。
さらに、WEBザテレビジョンやタレントデータバンクといった大手のタレント情報サイトも当たってみました。
どこも出演番組と身長は載せているのに、結婚歴の欄そのものが存在しないんですよね。
つまり、複数のルートから確認しても、結婚を伝える情報にはたどり着かないということになります。
公式プロフィールに書かれているのはこんな項目
参考までに、事務所の公式プロフィールに実際に載っている項目を整理しておきます。
| 項目 | 公表されている内容 |
|---|---|
| 読み方 | せいろう ひろこ |
| 職業 | リポーター・ナビゲーター・MC |
| 所属 | 株式会社オフィスキイワード |
| 身長 | 166cm |
| 出身校 | 山陽女子短期大学 |
| 特技 | リンパマッサージ(香心リンパトレーナー認定資格) |
| 資格 | 普通自動車免許、秘書技能検定3級、京都雪翠流きもの道初傳、裏千家初級、国際ヨガ協会ヨガアサナ段位初級 |
| 結婚・家族 | 記載なし |
ここまで細かく資格を並べている事務所が、結婚の欄だけあえて伏せているとは考えにくいところです。
芸能人のプロフィールで結婚歴が伏せられるケースはありますが、その場合はたいてい過去に報道が出ていて、本人が触れないという形になります。
清老さんの場合はそもそも報道自体が見当たらないので、状況が違うんですよね。
番組で口にした「1馬力」という言葉
ここからが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です。
実は清老さん本人が、自分の立場をはっきり言葉にしている場面があります。
RCCが運営するウェブメディア「IRAW by RCC」に、50歳を前に人生を見つめ直すという企画記事が掲載されました。
バラエティ企画「BUTSUBUTSU2」のロケに合わせたもので、地元でのロケのあと、これからの生き方について語るという内容です。
その中で清老さんが口にしたのが、次の言葉でした。
「独身の自分は1馬力だから、自分ひとりで全部やりくりしないといけない」
……これ、なかなか重みのある言葉だと思いませんか。
ここで大事なのは、第三者が独身らしいと書いているのではなく、本人が自分のことを独身だと言葉にしている点です。
しかも媒体はRCC自身が運営するメディアで、番組の企画に紐づいた記事になります。
ゴシップサイトの推測ではなく、放送局側が出した記事の中の発言ということですね。
結婚に関する情報を探すとき、いちばん強い材料は本人の言葉です。
その意味で、この1馬力というひと言は、公式プロフィールの空欄よりもはるかにはっきりした答えになっています。
この言葉が出てきたのは老後の話だった
この発言、恋愛の話の流れで出てきたものではありません。
企画のテーマが50歳を前に人生を見つめ直すというものだったこともあり、これからの生活設計を考える文脈で出てきた言葉です。
収入も、家のことも、将来の備えも、全部ひとりで背負うことになる。
だから計画を立てておきたい、という現実的な話の中のひと言なんですよね。
結婚しているかどうかを尋ねられて答えたのではなく、生活の話をする前提として自然に出てきています。
だからこそ、言葉としての信頼度が高いと言えます。
旦那の情報が出てこない理由
検索候補には清老寛子 旦那というワードも並びます。
それだけ気になっている人が多いということなのですが、調べても具体的な人物の名前は一切出てきません。
理由はシンプルで、交際や結婚が報じられたことがないからです。
もう少し掘り下げると、清老さんの立ち位置も関係していると考えられます。
清老さんはRCCの社員アナウンサーではありません。
RCC公式サイトのRCCアナウンサー一覧ではなく、番組の出演者ページに掲載されている外部のリポーターです。
局アナの場合、社内結婚が番組で報告されたり、局の公式ブログでお知らせが出たりすることがありますよね。
実際、RCCでも渕上沙紀アナと伊東平アナの結婚がラジオ番組で報告され、中国新聞にも記事が出ています。
局アナ同士だと、こうやって発表の場が用意されるわけです。
一方で、事務所所属のフリーリポーターにはその仕組みがありません。
報告する義務もなければ、報じられる導線もない。
結果として、結婚していてもしていなくても情報が出にくい立場ということになります。
ただ清老さんの場合は、その前提を飛び越えて本人が独身だと語っているので、そこは迷わなくて大丈夫ですよ。
初恋の相手は同級生の住職・堀靖史
恋愛にまつわる話がまったく出てこないかというと、そんなことはありません。
むしろ、かなり微笑ましいエピソードが番組で公開されています。
同じくBUTSUBUTSU2の企画で、清老さんが地元・志和町をリポートした回のことです。
取材で訪れた光源寺で、初恋の相手と対面するという展開になりました。
相手は光源寺の第44世住職・堀靖史さんで、清老さんの同級生にあたる方です。
番組では勉強もスポーツも万能で優しい人物として紹介されていて、当時から人気があったそうです。
……分かる気がしますよね、こういう同級生。
ちなみに清老さん自身の子ども時代は、とても活発な女の子でいつも裸足で駆け回っていたと紹介されていて、当時の写真でもその様子が確認できたとのことでした。
取材先が初恋の人のお寺というのも、地元リポートならではの展開です。
ただし念のためお伝えしておくと、この企画は昔話として初恋を振り返るもので、現在の交際や結婚につながる話ではありません。
あくまで地元の縁が生んだ再会エピソードとして楽しむのがよさそうです。
50歳を前に描いた第2の人生
1馬力の発言が出た企画では、これからの生き方についてもかなり具体的に語られています。
清老さんが挙げていたのは、実家の米作りと畑作りに力を入れていきたいという構想です。
清老家の米作りと畑作りをがんばりたい、という趣旨の言葉が記事の中に出てきます。
加えて、セカンドキャリアの選択肢として農業やカフェ経営も検討していると紹介されていました。
ここで思い出したいのが、清老さんのプロフィールです。
事務所公式の趣味欄にも、タレント情報サイトの趣味欄にも、共通して農業が入っているんですよね。
仕事の面でも、KBS京都の農業情報番組「夢追人~農に生きる~」でMCを務めています。
つまり農業は思いつきではなく、ずっと生活と仕事の両方にあったテーマだということです。
もうひとつ、同じ企画の中で本人が振り返っている言葉があります。
「テレビの仕事が楽しくて、この仕事のことしか考えてなかった」
……ここ、じんわりきませんか。
結婚していないことを説明するための言葉ではないのですが、この20年以上をどう過ごしてきたのかが、ひと言で伝わってきます。
結婚の有無よりも、自分で選んだ生き方の話として読むほうが、この企画の主旨には合っているのかなと思います。
RCCの清老寛子の結婚を調べる人向けの関連情報
結婚と一緒に検索されているワードも見ていきましょう。
年齢や実家など、公表されている範囲でまとめておきますね。
お見合いという検索候補が出る理由
検索窓に名前を入れると、清老寛子 お見合いという候補が出てきます。
結婚を調べていて、これが目に入って気になった方も多いのではないでしょうか。
先にお伝えしておくと、お見合いに関する報道や記事は確認できませんでした。
検索候補というのは、実際にその言葉で検索した人が一定数いると表示されるものです。
逆に言えば、記事が存在しなくても、検索する人さえいれば候補には出てきます。
つまりお見合いという候補が出ることは、お見合いをした事実があることとイコールではないということですね。
清老さんの場合、検索候補には他にも結婚、旦那、年齢、実家、志和、学歴といったワードが並びます。
この並びを見ると、視聴者が知りたがっているのは私生活全般で、その一部としてお見合いが入っている構図が見えてきます。
地元密着の番組に長く出ている方なので、身近な人のことを知りたくなる感覚に近いのかもしれません。
年齢と生年月日はいつなのか
年齢もよく調べられているワードです。
はっきりした手がかりになるのが、先ほどから触れているIRAW by RCCの企画です。
50歳を前にと題された記事の中で、49歳と紹介されています。
放送局側が出した記事なので、年齢としてはこれがいちばん確かな情報になります。
生年月日については、誕生日を扱うデータサイトに1976年12月13日という記載があります。
ただしこちらは単独のソースにしか見当たらず、事務所公式にもRCC公式にも生年月日の記載はありません。
そのため、こちらは参考情報として押さえておくくらいがちょうどいいかなと思います。
身長166cmはどこにも載っているのに、年齢まわりだけ空白というのは、本人の意向がありそうな部分ですね。
学歴は山陽女子短期大学
学歴に関する記載は一か所だけ見つかります。
所属事務所オフィスキイワードの公式プロフィールに、山陽女子短期大学を卒業と書かれています。
山陽女子短期大学は広島県廿日市市に本部を置く私立の短期大学です。
地元である東広島市志和町からは広島市を挟んで反対側になりますが、広島県内で進学したことになりますね。
高校や中学については公表されていません。
ただ、番組の企画で高校の同級生が登場する場面があり、その方は地元でお好み焼き店を営むご夫婦でした。
地元での結びつきが今も続いていることがうかがえます。
実家は東広島市志和町の清老家
実家についても検索されています。
RCC公式の出演者紹介に載っている本人の言葉が、いちばん分かりやすい手がかりです。
「志和町で伸び伸びと育った私のモットーは、明るく・楽しく・元気よく!趣味は、美味しい物や健康に関する事なら何でもトライ。健康的な志和の星、よろしくお願いします。」
この志和の星という呼び名は番組でも定着していて、地元をリポートする企画が何度も組まれています。
RCCラジオ「ごぜん様さま」のブログでも、東広島市志和町が生んだスターとして紹介されていました。
実家は清老家として番組で紹介され、米作りと畑作りをしている様子が伝えられています。
なお、50歳を前にの企画では豊栄でのロケのあとに実家を訪ねる流れになっていて、志和町と豊栄町のどちらが実家の所在なのかは記事からは断定できません。
どちらも東広島市内で、車で行き来できる距離ではありますが、ここは確定情報として扱わないほうがよさそうです。
経歴はリポーター一筋のフリー
清老さんの経歴は、広島と関西の両方にまたがっています。
整理すると、次のようになります。
| 局・媒体 | 番組・役割 |
|---|---|
| RCC中国放送 | 「イマナマ!」(旧「イマなまっ!」)リポーター |
| KBS京都 | 「夢追人~農に生きる~」MC、年越・新春特番の中継リポーター、「やすひろの京も安泰」アシスタント |
| 毎日放送 | 「発見!関西モノづくり」ナビゲーター、ラジオ「こんにちはコンちゃんお昼ですょ!」中継リポーター |
| 読売テレビ | 「サンデードクター」ナビゲーター |
| FM千里 | 「青ちゃんのサタデーパーク」アシスタント |
| RCCラジオ | 「ごぜん様さま」に2019年2月7日ピンチヒッター出演 |
放送以外の仕事もあります。
事務所公式によると、日露経済文化交流事業の晩餐会や、日本・トルコ国交樹立90周年記念事業の司会も務めているとのことでした。
地元の情報番組でにこやかにリポートしている姿からは、ちょっと意外な顔ですよね。
「ごぜん様さま」のブログには、代役として2時間半の生放送を進行し、コーナーの進行も完璧にこなしたと書かれていました。
リポーターとして長いキャリアを積み重ねてきた方だということが、こうした記録からも伝わってきます。
Wikipediaに単独項目がない理由
検索候補に清老寛子 wikiが出るので、こちらにも触れておきますね。
結論から言うと、清老寛子さん単独のWikipedia項目は存在しません。
Wikipediaで名前を確認できるのは、出演番組「イマナマ!」の項目の中の出演者としての言及にとどまります。
これは実績が足りないという話ではなく、Wikipediaの立項基準の問題だと考えられます。
局アナウンサーは所属局の記事から派生して単独項目が作られやすい一方、事務所所属のリポーターは、単独の記事にするだけの出典が集まりにくいという事情があります。
そのためwikiで調べても、プロフィールがまとまったページには行き着きません。
結果として、事務所公式・RCC公式・タレント情報サイトを一つずつ当たっていく必要があって、それが情報が少ないという印象につながっているのだと思います。
RCCの清老寛子の結婚のまとめ
- 清老寛子が結婚を発表した事実は現時点で確認できない
- 所属事務所オフィスキイワードの公式プロフィールに配偶者・家族の記載はない
- RCC公式の出演者紹介にも結婚に関する記載はない
- RCC運営のIRAW by RCCの企画で本人が独身の自分は1馬力だからと語っている
- この発言は恋愛の話ではなく、老後の生活設計を語る流れで出たもの
- 交際相手や旦那とされる人物の名前が報じられたことはない
- 清老はRCCの社員アナウンサーではなく事務所所属の外部リポーター
- 局アナと違い結婚を報告する場がない立場のため、私生活の情報が出にくいとされる
- 地元リポートの企画で初恋の相手・光源寺第44世住職の堀靖史と対面している
- ただしこれは昔話の再会企画で、現在の交際を示すものではない
- 50歳を前にと題された企画の時点で49歳と紹介されている
- 生年月日は1976年12月13日という記載があるが単独ソースにとどまる
- 出身校は山陽女子短期大学と事務所公式に記載がある
- 実家は東広島市志和町にあり志和の星と呼ばれ、清老家は米作りと畑作りをしている
- セカンドキャリアとして実家の農業やカフェ経営を検討していると語っている

