ものまね芸人のレッツゴーよしまささんについて、結婚しているのかどうかが気になって検索した方は多いのではないでしょうか。
先に結論をお伝えすると、レッツゴーよしまささんの結婚や入籍を伝える発表は、2026年8月の時点で確認できていません。
ただ調べていくと、会社員を辞めないまま芸人を続けているという、ちょっと珍しい暮らし方が見えてきます。これが正直、かなり面白いんです。
・レッツゴーよしまさの結婚・妻・子供について公表されている内容
・彼女や恋愛について本人が語ってきたこと
・独身のまま会社員と芸人を両立している37歳の現在
レッツゴーよしまさの結婚は発表なし
まずは一番知りたいところ、レッツゴーよしまささんの結婚についてです。妻や子供の情報がどこまで出ているのか、恋愛について本人が何を語ってきたのかを、順番に見ていきますね。
結婚や入籍の発表は出ていない
レッツゴーよしまささんについて、結婚や入籍を伝える発表は現時点で確認できていません。
所属事務所である太田プロダクションのプロフィールにも、Wikipediaの人物欄にも、配偶者にあたる記載は見当たらないんですよね。
ものまね番組やバラエティに出演する機会が一気に増えた2022年以降も、結婚報告らしい報道は出ていません。
芸能人の場合、結婚すると事務所からのリリースやスポーツ紙の記事という形で表に出るのが一般的です。
それが一切見当たらないということは、少なくとも公表されている範囲では未婚と考えるのが自然かなと思います。
実際、インタビュー記事などでも既婚者としての紹介はされておらず、独身の芸人として扱われています。
「結婚してる?」と検索される理由
これだけ情報が出ていないのに検索が多いのは、レッツゴーよしまささんが2022年から2023年にかけて一気に露出を増やした人だからだと思います。
テレビで顔を見る回数が増えると、視聴者は自然と「この人って結婚してるの?」と気になりますよね。
しかも1989年生まれで、世間的には身を固めていてもおかしくない年齢です。
そこに公式な情報がほとんど出てこないので、検索だけが増えていくという構図になっているわけです。
妻や子供の情報が公表されていない理由
妻についても子供についても、名前・年齢・顔写真といった具体的な情報は一切出てきません。
これは隠しているというより、そもそも公表するような事実が発表されていないと受け取るのが素直だと思います。
もう一つ大きいのが、レッツゴーよしまささんの活動スタイルです。
後半で詳しく触れますが、この方は芸能事務所に所属しながら、会社員としての仕事も続けています。
プライベートの多くが芸能の外側にあるので、私生活の話題がメディアに出にくいんですよね。
ワイドショー的な追いかけ方をされにくい立ち位置と言ってもいいかもしれません。
そのぶん、家族に関する情報も本人が話した範囲でしか出てこない状態が続いています。
彼女の存在をSNSでにじませた2020年
結婚の発表はないものの、恋愛にまったく触れてこなかったわけではありません。
2020年1月26日、レッツゴーよしまささんは自身のX(旧Twitter)で、彼女とのやり取りに触れる投稿をしています。
内容は、ザリガニ釣りに行こうと提案したら完全に断られてしまった、というものでした。
……なんか、いいですよね。ものまね芸人らしい脱力したエピソードです。
ただ、この投稿でも相手の名前や職業といった情報は明かされていません。
交際相手を特定できるような発信は、これまで行われていないということになります。
2022年1月20日には、高校・大学時代のプリクラが出てきたという投稿もありましたが、こちらも具体的な相手には触れていませんでした。
学生時代は常に彼女がいたと本人が回想
意外に感じる方も多いかもしれませんが、学生時代の恋愛については本人がわりとあっけらかんと語っています。
文化放送のインタビューでは、学生時代を振り返って「こんなに気持ち悪いのに、何故か常に彼女がいました」という趣旨の発言をしているんです。
え、そうだったの!?って感じですよね。
レッツゴーよしまささんは中学生のころにものまねを始めていて、学園祭でものまねショーを披露していたそうです。
人前で笑いを取る役回りが、学生時代からモテにつながっていたという流れは想像しやすいところかなと思います。
とはいえ、ここで語られているのはあくまで学生時代の話です。
この発言をもって現在の交際状況を判断することはできない、という点は押さえておきたいですね。
結婚観がのぞくものまねへの向き合い方
本人が結婚観を直接語った発言は見当たりません。
ただ、日刊ゲンダイのインタビューで語られた仕事への向き合い方には、生き方そのものがにじんでいました。
「モノマネが大好きだからモノマネをやる感じ。今もそのスタンスは変わらないんです」。
さらに「プロになる気はなかったですね」とも話しています。
好きだからやる、それ以上でもそれ以下でもない、という姿勢です。
売れるために生活を作り替えるタイプではなく、自分のペースを崩さない人だという印象を受けました。
個人的にすごく好きなんですよね、この距離感。
結婚についても、周囲の期待や年齢に合わせて動くというより、自分のタイミングを大事にする方なのかもしれません。もちろんこれは筆者の受け取り方なので、断定はできませんが。
世間の声
レッツゴーよしまささんの結婚をめぐる関心は、検索の動きにはっきり表れています。
結婚だけでなく、嫁・彼女・子供といった語で調べる人が多く、私生活そのものへの興味が強いことがわかります。
一方で、同じくらい多いのが会社や学習院といった経歴側のキーワードなんですよね。
ここが他のものまね芸人と少し違うところだと思います。
志村けんさんや加藤茶さんのものまねで知られる人が、実は学習院大学を出て会社員を続けている。
そのギャップに驚いた人が、そのまま結婚の有無まで気になって調べている。そんな流れが見えてきます。
私生活が見えないからこそ、かえって関心が集まっているタイプの芸人さんと言えそうです。
レッツゴーよしまさの結婚を調べる人向けの関連情報
ここからは、結婚とあわせてよく調べられているプロフィール面をまとめていきます。本名から会社員としての顔まで、知るとぐっと人物像がつかめますよ。
本名は立川義将
レッツゴーよしまささんの本名は立川義将(たちかわ よしまさ)さんです。
芸名の「よしまさ」は、本名の下の名前をそのまま使っていることになりますね。
レッツゴーの部分は、ドリフターズを思わせる勢いのある響きで、芸風とよく合っています。
本名を大きく変えずに芸名にしているところに、肩の力の抜けた雰囲気が出ている気がします。
年齢は37歳で出身は埼玉県
生年月日は1989年5月17日で、2026年8月時点の年齢は37歳です。
出身は埼玉県。プロフィールに記載されている身長は176cm、血液型はO型とされています。
基本的なプロフィールを表にまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 立川義将(たちかわ よしまさ) |
| 生年月日 | 1989年5月17日 |
| 年齢 | 37歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 176cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属事務所 | 太田プロダクション |
| 結婚 | 発表なし |
クレーンゲーム歴32年という趣味
プロフィールで目を引くのが、クレーンゲーム歴32年、取得景品5000個以上という記載です。
37歳で32年ということは、5歳のころから続けている計算になります。
これには正直、驚きました。ものまねもクレーンゲームも、好きなことをひたすら長く続けるタイプなんだなと伝わってきますね。
学習院大学まで進んだ学歴
学歴も、ものまね芸人としてはかなり目を引きます。
埼玉大学教育学部附属小学校を経て、学習院中・高等科へ進学。
その後、学習院大学経済学部経済学科を卒業しています。
学習院といえば、私立の中でも歴史のある名門校として知られていますよね。
大学在籍中からものまね営業やショーパブでの活動を始めていたそうで、学業と並行して舞台に立っていたことになります。
学生のうちから、いまの活動スタイルの原型ができあがっていたと言ってよさそうです。
会社員との二足のわらじを続ける理由
ここがレッツゴーよしまささんの一番の特徴だと思います。
大学卒業後はアミューズメント系の企業に就職し、会社の副業許可を得たうえで、平日はサラリーマン・休日はショーパブでものまねという生活を送ってきました。
驚くのはここからで、2022年9月に太田プロダクションに所属したあとも、会社を辞めていないんです。
テレビの仕事が入るときは有給休暇を取って対応しているとのこと。
大学卒業後から10年以上、正社員としての勤務を続けているという情報もあります。
なぜ辞めないのか。その答えは、先ほど紹介した「モノマネが大好きだからモノマネをやる感じ」という発言に集約されている気がします。
生活の土台は会社に置いたまま、好きなものまねを好きなだけやる。そういう組み立て方なんですよね。
勤務先の会社名は非公表
具体的な社名は公表されていません。
アミューズメント系、レジャー産業といった説明にとどまっています。
副業を認めてくれる会社ということもあり、勤務先への配慮から詳細を伏せているのだろうと推測できます。
家族構成と父親の影響
家族についても、詳細はほとんど明かされていません。
確認できるのは父親と母親の存在で、兄弟に関する情報は出てきていない状況です。
ただ、ものまねの原体験に家庭が関わっている点は見逃せません。
父親はザ・ドリフターズが好きで、家庭ではドリフの番組を目にする機会が多かったとされています。
母親もものまね番組を一緒に観ることがあったそうです。
ひとりドリフという芸風は、家庭で見ていたものがそのまま形になったものと考えると、しっくりきますよね。
なお、本人が語ったものまねの入口は、中学生のときにテレビで見た伊藤咲子さんのまねに衝撃を受けたことだったといいます。
太田プロダクションに所属した経緯
事務所所属のきっかけには、大先輩の名前が出てきます。
片岡鶴太郎さんの紹介で太田プロダクションにつながったとされており、2022年9月に所属となりました。
紹介の時期については2022年5月とする情報もあり、話が進んだ時期と正式所属の時期にずれがあるようです。
ものまねという同じ土俵で活躍してきた先輩に見出された形で、なんだかじんわりする流れだなと思います。
ひとりドリフでランキング1位を獲得
芸人としての評価も、しっかり数字で出ています。
2023年1月1日放送の「ものまね芸人がガチで選んだ! いま本当にスゴいものまね芸人ランキング2023」では、総勢216人の投票で61票を集めて第1位を獲得しました。
同業者からの投票で1位というのが、なによりの評価ですよね。
同じ2023年の10月には、ものまねグランプリ ショートネタNo1決定戦でも優勝しています。
ブレイクのきっかけの一つが、2022年9月にフジテレビで放送されたお笑いオムニバスGPへの出演でした。
同年12月のものまね王座決定戦では、加藤茶さんと志村けんさんのものまねでドリフのズンドコ節を披露しています。
会社員を続けながら、その世界の頂点の評価を受け取っているわけです。これはなかなかできることじゃないと思います。
レッツゴーよしまさの結婚のまとめ
- レッツゴーよしまさの結婚や入籍を伝える発表は確認できていない
- 妻にあたる人物の名前・年齢・職業などの情報も公表されていない
- 子供がいるという情報も出ていない
- 事務所プロフィールやWikipediaにも配偶者の記載がない
- 各媒体では未婚の芸人として紹介されている
- 2020年1月26日のX投稿で彼女とのやり取りに触れたことがある
- その投稿でも相手を特定できる情報は明かされていない
- 2022年1月20日には学生時代のプリクラに触れた投稿もあった
- 文化放送のインタビューで学生時代は常に彼女がいたと語っている
- 本名は立川義将で1989年5月17日生まれの37歳
- 埼玉県出身で学習院大学経済学部経済学科を卒業している
- アミューズメント系企業の正社員と芸人の二足のわらじを続けている
- 2022年9月に太田プロダクションへ所属し片岡鶴太郎の紹介とされる
- 父はドリフ好きで母もものまね番組を観る家庭で育った
- 2023年のものまね芸人ランキングで216人中61票を集め第1位に選ばれた

